しゃべりはハッキリが原則

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一生に一度の勝負どころだからハッキリとした口調で決めるべし
日本で美徳とされる、あいまいな話し方。もちろん、空気を読んだソフトな話し方は必要ですが、結婚の挨拶に行って、男性がずっとあいまいな話しぶりでは、コイツは自信がないのだろうか、はたまた意思がないのだろうかなど、マイナスイメージに結びつきかねません。

彼女のパパは、あなたが大事な娘を任せられる男かどうかを見ているのです。妻を守っていける、頼りがいのあるイメージをアピールしなくてはいけませんね。ネガティブな内容には、クッション言葉やあいまいな言い方を使った方がいいことが多くても、ポジティブな内容には、より明確に、ハッキリと伝えた方がいいのです。

そんな頼りがいをアピールするのに大切なのは、語尾を明確に話すこと。例えば、どんなお酒が好き?と聞かれた場合、「はあ、ビールが……」でも通じるのですが、何だか人任せな、そして暗い印象ですよね。「はい、ビールが好きです」とはっきり言った方が、意思を持つ、明るい人柄に感じませんか?