パパ好みのファッションは彼女に聞く

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相手に気に入られるために相手が好感を持つ服装で挑むべし
ファッションには、世代間の深い溝があります。自分がこれでカンペキ!と思っても、親世代からすれば、理解不能な格好ということも多いですよね。ましてや、人にはそれぞれ好みがありますから、知らない相手が気に入るファッションを、独力で探るのは大変なことです。

挨拶に行くファッションを決める場合に、最適なスタイリストは……そう、彼女です! パパのファッションを、ウン十年も近くで見ているわけですから、好みもよく知っているはず。例えば、同じ挨拶の場でも、スーツにネクタイで来るのが常識だと感じるパパもいれば、堅苦し過ぎると感じるパパもいます。

その人が置かれた環境によって、その感覚は異なるもの。娘なら、親の感覚を肌で感じて育っているはずですから、パパがどのラインをヨシとするかがわかるわけ。押さえるべきポイントを聞くだけでもかなり参考になるはずですよ。