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再婚での結婚式で気をつけたいこと

再婚の結婚式を挙げる場合、招待する人やご祝儀はどうする?

再婚での結婚式で気をつけるべきことを解説します

4組に1組が再婚という現代。昔のように「再婚だから……」と引け目を感じる人は少なくなったようですが、親への挨拶をはじめ、招待客の選定やご祝儀のいただき方など、初婚時と同じでいいのかしら?と不安に思うことも……。そこで今回は再婚時に悩みがちなポイントについて解説したいと思います。

親には再婚をどう報告したらいい?

再婚同士のカップルであればあまり問題にはならないと思いますが、一方が再婚、一方が初婚という場合、親への挨拶にもちょっとした配慮が必要となります。

初婚側の親に対しては、挨拶の時にいきなり「実は再婚でして……」と言うよりは、挨拶に行く前に事前に自分の親に対して、「相手の人は再婚です」と伝えておいたほうが無難だと思います。

そうしたうえで、挨拶の時に本人の口から「2度目の結婚となりますが、幸せになるようにふたりで力を合わせて頑張ります」と、結婚に対する決意を語ると印象もアップするでしょう。

前パートナーとの間に子どもがいる場合、前パートナーが育てているのであれば、養育費や子どもとの付き合い方なども簡潔に説明しておくと、相手の親も安心すると思います。ふたりが引き取って育てるのであれば、祖父母の立場となる相手の親の理解も一層必要となりますので、今後の家族のあり方などを説明する必要があるでしょう。これは拙速に行うことはなく、時間をかけて丁寧に進めていったほうがいいかもしれません。

結婚式は2度目だから控えめに……はケースバイケース

再婚の人に比較的多いのは「2度目だから結婚式はしなくてもいいや」という考え。考え方は人それぞれですから、結婚式をしなくてもまったく問題はありません。

ただし、こうした発言をする場合、相手や相手の親の気持ちも少し考えてあげて下さいね。とくに、相手が初婚の場合、あなたには2度目であったとしても、相手にとっては初めての結婚。ですから、結婚式をしたいと思っているかもしれません。また、相手はあなたと同じ考え方であったとしても、相手の親は「結婚式での子どもの晴れ姿を見たい」と思っているかも。

再婚側から「2度目だから……」という発言が出ると、初婚側は何も言えなくなってしまう可能性もあります。また、初婚側の親からすると「ばかにされた」「ないがしろにされた」と感じる向きもあります。ですから、「2度目だから」という発言は、慎重にしたほうがいいと思います。

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