2位:残波

残波
 
全般に個性の強いイメージがある泡盛だけど、この比嘉酒造「残波・白」(アルコール25度)は、爽やかなボトルイメージ同様、軽い果実の香りにさっぱりとクリアで癖のない味わいが、泡盛初心者に大人気。「女性や泡盛が苦手な人にもおいしく飲んでもらいたい」との思いから、オリジナルの蒸留器を開発し、このライトタイプを製造している。2007年から2009年まで連続3年間、モンドセレクション金賞受賞している。
水割りやソーダ割りがいい。シークワサージュース割りも爽やかさ満点。同ブランド「黒」はアルコール30度でややコクのあるタイプ。飲み比べも楽しい。

<DATA>
1800ml  2,480円程度
720ml  1,300円程度

有限会社比嘉酒造
住所:沖縄県中頭郡読谷村字長浜1061番地
電話:098-958-2205


1位:海


海
 
一言で芋焼酎といっても、実は、いろんなタイプが存在する。芋焼酎独特の匂いが苦手という人にお勧めしたいのは、大海酒造の「海」。飲みやすい、癖がないといっても、もちろんれっきとした鹿児島の芋焼酎メーカーで、地元の9つのメーカーが創立した協業組合だ。新商品やオリジナル商品開発に力を入れている。

この「海」は、清酒に使用する黄麹菌とベニオトメ種のさつま芋を使用し、吟醸酒の発酵などと同じように低温でゆっくり発酵、さらに減圧蒸留を行うことで、癖のないクリアな味に仕上げたタイプ。また仕込み水は温泉水を使っている。芋のライトタイプの王道といえる銘柄。“淡麗辛口”の芋焼酎だ。すがすがしいボトルデザインもいい。大振りのクリスタルグラスに大き目の氷を入れたオンザロックスが似合う。レモンやライムを絞れば、さらにフレッシュに。

<DATA>
1800ml 3,000円程度
720ml 1,300円~2,000円程度

大海酒造協業組合
住所:鹿児島県鹿屋市白崎町21番1号
電話:0994-44-2190 






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