八千代切子にはどんなお酒合うの?

ちなみに、色の由来もいろいろある(←しゃれじゃない)。

・千歳緑(ちとせみどり)
  →松が長寿であることから平安時代にめでたい色とされた。
・古代紫(こだいむらさき)
  →明治時代に江戸紫や京紫にくらべ渋味のある紫色を称した。
・瑠璃(るり)
  →天然ウルトラマリンの原鉱石のことで、昔から七宝の一つとして珍重された。


麦チョコのように香ばしく甘く心地よい風味の兼八。大好き♪
こんなミニ知識があると、お酒の味も倍増のはず。

さて、この切子でなにを飲もうか・・・。

この2シリーズ、各3種類の八千代切子は、大きさが270~275ml入り。まずは焼酎向きだろう。

そば猪口のような「オンザロック」タイプのほうは、大き目の氷をごろっと入れてストレートをオンザロックに。鼓型の「タンブラー」タイプのほうは、前日に水割りした柔らか水割りがいい。
例えば、香りにインパクトのある麦焼酎「兼八」(大分)や、オンザロックのために開発された「富の宝山」などはいかが? 香りの立ち方、唇にあてたときの感触などが、いつも飲む味わいと違って感じられるよ。

発泡にごり酒の代表。乳白色も切子に映える。
意外なことに焼酎は夏の季語。はい、これからが焼酎の季節なんだな。今年の夏はこの涼しげで高級感あふれる八千代切子で、ステキな焼酎サマーを演出してみるのも一興。

もちろん、日本酒もいい。
夏らしく爽快なスパークリング清酒や生酒を、そう、トモダ流「日本酒オンザロック」でやってみては!

輪切りのレモンやライム、柚子やスダチを添えて、フレッシュさをプラスする。これマジでおすすめの夏飲みスタイル。お酒のさわやかさと八千代切子の清々しいスタイリングが、蒸し暑さを吹き飛ばしてくれるはずだ。



食卓にも彩が生まれる。プレゼントにも最適。



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