【京都、奈良】香摘み(かつみ) 玉露焼酎

香摘み(かつみ) 玉露焼酎
香摘み(かつみ) 玉露焼酎
緑茶ブームです。焼酎にも緑茶割りというのがあるけれど、緑茶の焼酎は珍しい。茶葉は京都・奈良の厳選「玉露」を使用してるのどすえ(←無理やり)。だから、緑の香り豊かな濃縮した、そう、まるでお濃茶のような深みがある。まったく上品。これはお湯割りでいきましょう。新緑のようにすがすがしい香りと味わいが楽しめる。関西名物、小ぶりの串カツと一緒に。とくにキスやイカなど塩でいただく繊細な揚げ物にはベストマッチ。抹茶塩もいいね。友田流は、この玉露焼酎をさらに緑茶で割ること。美しいグリーンカラーとお茶の濃厚な味わいを楽しめる。「結構なお手前で……」になることうけあい。

【福岡、筑紫】本格麦焼酎 つくづくし

本格麦焼酎 つくづくし
本格麦焼酎 つくづくし
本格派を好むならこの麦焼酎だ。麦飴のようにあま~い香り、焼酎だからもちろん甘さはないのだけど、どこかまろやかでとろみがある感じ。後味も長くて旨味たっぷり。飲み応えありの麦焼酎だ。ひと手間かかるけど、飲む前日に美味しいお水で6:4(焼酎:水)か5:5で割って、飲むときはお燗にしよう。できるなら徳利に入れて湯煎がいい。筑紫産の二条大麦の深みと日田天領水仕込みのなめらかさが、何倍にも何倍にも生かされるから。美味しい水は、はい、日田天領水がいいよね。たっぷりのキャベツとニラににんにく・鷹の爪を利かせた九州モツ鍋をつまみながらグビリが似合う。身も心もホッと休まるはずだ。



うぃ~、さすがに日本一周は酔いますね。一日とは言わず、何日かかけて、それこそ旅する感覚で楽しんでもらえればこれ幸い。それでは酔い、じゃなくて良い旅を~。


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