一家に一台、ミニかんすけ!!


料飲店でも家庭でも、すごい普及率の「ミニかんすけ」
卓上で!簡単に!!おいしく!!!お燗ができる「ミニかんすけ」をご存知の方も多いだろう。
本格「錫」製で、2合入りというお手ごろサイズで、一般のご家庭のテーブルにもぴったりのお燗器「ミニかんすけ」は、発売からあれよあれよという間にお酒好きの間に広まった。

実際にお店の中で使用されている料飲店関係の方もおられるだろうし、お家で使ってま~すという方もあるだろう。ふふふ、私も使っていますよ、はい。日本酒はもちろん、焼酎にもワインにもいけるので、使い勝手がいい、いい。発売当時は、いやぁ、こんな便利なもの、よくぞ、発明してくれたと感激したものだ。

この「ミニかんすけ」に関しての詳細記事はこちら↓
「超便利、驚きのお燗グッズ発見! 蓋付き錫ちろり ミニかんすけ」


「かんすけ」というネーミングだけど、冷酒にも使えるところがうれしい。だから、この猛暑の夏場も重宝した。

なにせこの「錫」は熱伝導率が高いので、温かくても冷たくても、すぐさま希望の温度にしてくれるし、その温度を長くキープしてくれる。だから、テーブルに置きっぱなしでもある程度好みの温度で飲み続けられるわけだ。これは、うれしい。

さらに、「錫」のイオン効果で、なめらかさがプラスされる。普通の素材の酒器とこの錫とに同じお酒を入れて飲み比べすると、不思議なことに、錫のほうのお酒が、まろやかに感じられる。これは、どんなに「味オンチ」と思われる人でも「おお!」と驚くほどわかりやすい違いがあるのだ。


「ミニミニかんすけ」登場!!

そんなすぐれもの「ミニかんすけ」に、便利さとかわいさがアップした「ミニミニかんすけ」が発売された。

「ミニミニ」というくらいで、今度は1合サイズ。錫のチロリが軽く小ぶりになり、チロリがはいる入れ物も6種類になった。サイズが小さいのでお燗する時間も短くてすむ。たとえば、常温のお酒を40度にしたいとき、なんとほぼ1分! はやっ!

もちろん、冷めるのもゆっくりなので、卓上で、ゆっくり楽しめる。
さらには、入れ物が6種類に増えた。贈り物としても使えそうだね。





「スケルトン」は、中身が何かを「書ける」ところが料飲店向き。7,500円。







「根来(ねごろ)塗り」。お茶の世界の方はよくご存知。これはなんとわが故郷福井の鯖江で造っています!!オープン価格。
我が家にあるのはこれ。






曙の塗り。オープン価格。







二色海綿。オープン価格。







雲流レッド。8,500円。







溜刷毛目タイプ。8,500円。







中身はこれ。一合ちろり。4,500円。




というわけで、発売もとの(株)サンシンさん、偉い! すごい! ありがたい!
日本の酒、応援団としては、本当にうれしい商品です。
ぜひ、皆さまもお試しくださいね。使いで、ありますよ~。

「株式会社サンシン」
・東京都練馬区中村北1-2-4
・TEL 03-3970-0943



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。