またも、幼い子どもが犠牲になる痛ましい事件が起きました。

各地域では、ここ数年、相次いで起きている事件を受け、さまざまな防犯対策に取り組んでいますが、その中のひとつに、「地域安全マップ」作成があります。これは、子どもが危険回避能力を高める効果的な方法です。

そこで、今回、「地域安全マップ」を作るのに役立ち、危険を回避する方法が楽しく学べる安全学習マップ「キッズセーフティマップ」をご紹介したいと思います。

キッズセーフティマップ

A4サイズ 44ページもの
キッズセーフティマップは、子ども達に自分の住む町の「危険な場所」や「安全な場所」を知ってもらうと共に、危険を避ける方法や判断力を子ども達自身が身につけることをねらったツールです。

これは、一方通行の情報提供マニュアルではなく、地図を使って自分の住む地域の情報を調べることで、双方向に学べる要素を持たせています。

その第一号、御殿場市版が、市の教育委員会、警察署生活安全課の協力を得て、ゼンリン東海により作成されました。

私も製作に協力させていただきましたが、改めて、一人一人の防犯意識を高めるひとつのきっかけにしていただければと思います。

このマップは、協賛企業の協力を得て、無料で御殿場市の幼稚園、小学校、中学校に配布されました。


>>「キッズセーフティマップ」の中身のご紹介