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優しい子になるようにと想いを込めた名付け

赤ちゃんの名付けを考えるときに、優しい心を持った子になれるようにという想いを込めて、名前を考えるお父さんお母さんも少なくありません。

高祖 常子

執筆者:高祖 常子

子育てガイド

最近、人を思いやれないような、心を持たないような事件が多発しています。

このような世の中だからこそ、赤ちゃんの名付けを考えるときに、優しい、人を思いやることができる心を持った子になれるようにという想いを込めて、名前を考えるお父さんお母さんも少なくありません。

今回は、そんな思いを込めた名前を集め、エピソードやコメントと一緒にご紹介します。(名付けのエピソードコメントは、2008年2月に実施した「こそだて」名付けアンケートより、一部編集して掲載しています。)

赤ちゃんの名前、優しい心を持った子に育って欲しいという想いを込めるお母さん・お父さんも多いですね。
赤ちゃんの名前、優しい心を持った子に育って欲しいという想いを込めるおお母さん・お父さんも多いですね。

「優」の字を使った名前


優(ゆう):優しい子になりますように

優花(ゆうか):優しくお花のようにかわいらしく育って欲しいから

優輝(ゆうき):やさしい子が一番

優斗(ゆうと):やさしい子になってほしかったから

優菜(ゆな):上の子の時に優しい子にという思いで「優」という漢字を使ったので同じ思いで同じ漢字を使いたいと思い、読み方の響きと字の並びで付けました

心が広い、あたたかい心を持った子にというイメージからつけた名前


衣織(いおり):衣を織るように優しく丁寧に人生を歩んでほしい

心愛(ここあ):みんなから愛されるように、みんなのことも愛するように。そんな子に育ってほしい

瑚夏(こなつ):心の広い明るい子に育ってほしい願いを込めて

咲斗(さきと):花が咲くようにいるだけでぱっと明るくなりいつも笑顔の絶えない優しい子になるように

大馳(たいち):心の広いたくましい子に みんなから気軽に読んでもらえる響き

夏海(なつみ):夏生まれだったので、なっちゃんにしたくて、字画と漢字の意味から明るく広い心の持ち主になってほしいと思って

ひなた:温かい心を持った子に育って欲しいと思い名づけた

大樹(ひろき):大きな木のように強く優しい子に育つように

美月(みづき):優しい心の明るさを永遠に

心結(みゆ):心を結ぶでいいかな~と思って

名付けの参考にしてください。
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