みんなどうしてその名を付けたのでしょう? 同じ名前でも、エピソードはさまざま。思い入れがいっぱい!! 
2ページ目には「海外でも通用しそうな名付けエピソード」を集めました。
「こそだて」に寄せられたアンケートからのご紹介です。)

●人気の文字(「関連記事はこちら)を使った名付けエピソード

<優>
★優奈(ゆうな)
妊娠中主人の帰りが遅く心細い時お腹の中で私を励ますように動いていたので優しい子だなぁと思った。主人が「ゆうな」と名付けたがっていたので「ゆう」の字は「優」を使って貰った。「な」は「菜」以外なら何でも良かったので神奈川生まれと言う事で「奈」の字にした。人に娘の名前の漢字を説明する時には「神奈川生まれの優しい子」と言っている

★優輝(ゆうき)
かしこくなくとも優しい人になってほしかったので「優」という字は絶対に使うと決めていた。インターネットの姓名判断で優を中心に探し、ゆうきという名前に決めた。それから「き」の漢字を考えて・・優しく輝く子という意味で「優輝」にしようかなと思ったとき、義理の兄も偶然「優輝」はどう?とFAXしてきた。字画もばっちりだし、私も兄もいいなあーと思った「優輝」に決定しました。字数は多いけれと゛・・・満足しています。

<美>
★美柚(みゆ)
第3子で次女です。長女誕生の際に、夫が<美優>で<みゆ>とつけたいと言っていたのですが、私は美しく優しい子などという名前はおこがましくてイヤでしたので「もし、この先もう一人女の子が生まれたら、その時はつけるから」と言って、やめさせました。その6年後めでたく次女が生まれ、その話をしっかりと覚えていた夫は喜び、<優>を私の好きな<柚>に変えてもらう形で名前が決まりました。いまだに、夫がそこまでこだわってつけたがっていた理由はわかりませんが・・。

<海>
★拓海(たくみ)
自分の名前から1文字入れたかったのと、夏生まれだったので海を入れました。おおうなばらを開拓していく精神をもってほしいと込めました。

★海里(かいり)
海の様にスケ-ルの大きい、自然を愛する人になって欲しいから。又8月生まれなので、夏と、秋の始まりを意味する漢字を使った。

<愛>
★愛(めぐみ)
いろいろな物を愛せるように、いろいろな物に愛されるように。色々な愛に恵まれるように。

<菜>
★菜摘(なつみ)
10月生まれなので最初は「神無月」から「なつき」にしようかと考えた。すると娘には「なっちゃん」と言う呼び名がぴったりな気がして「なっちゃん」と呼べる名前しか思いつかなくなってしまった。それで「菜」を使おうということになって「菜摘」となった。

<樹>
★一樹(かずき)
とりあえず、読み方・響きを考えて、漢字を何種類か考えました。姓名判断は苗字の画数が多いので、名付の単行本ではのっていないのであまり考えないようにしました。「一樹」の漢字を選んでのは、一本の大きな樹のようなりっぱなでしっかりとして、また、安らぎを与えるような、寄らば大樹の影の感じで決めました。

★樹音(じゅのん)
6月出産で、季節的に木々が若葉で綺麗、それに樹木の周りには人が集まるところから、取ったのですが、『読めない』とか『変わっていると』不評でした。でも、私たちは大満足です。