おなかの赤ちゃんに名前で呼びかけてあげましょう。赤ちゃんはおなかの中にいたときのことを覚えています。
おなかの赤ちゃんに名前で呼びかけてあげましょう。赤ちゃんはおなかの中にいたときのことを覚えています。

お腹の赤ちゃんに名前で呼びかけるメリット

先日、「妊娠中に赤ちゃんの名前を決めている人が半数」という記事をご紹介しました。

妊娠中から、お腹の赤ちゃんに名前があると言うことは、赤ちゃんにとっても、ママやパパにとっても、とてもいいことです。

お腹にいる赤ちゃんを名前で呼びかけられることのメリットは、以下のようなこと。

●何となく、お腹に話しかけるよりも、名前がついている方が、より話しかけやすい。

●名前が付いていることで、赤ちゃんが一人の人間であり、我が家の一員であるという意識が強くなる。

特にママの場合は、お腹に赤ちゃんがいて、だんだんお腹が大きくなってきたり、胎動を感じたりして、「赤ちゃんがそこに存在している」という実感があるのですが、パパの場合は目の前にいない赤ちゃんを、なかなか実感しにくいもの。

そんなときに、赤ちゃんを名前で呼ぶということは、夫婦二人ではなく、赤ちゃんも含めて3人の家族という形がスタートしていると、実感できることにつながります。

>>赤ちゃんの名付けがまだなら、胎名をつけよう>>