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あなたと一緒に寝ている時、恋人の寝相は?

どんなに好きな相手でも、寝相の悪い人とだけは同じベッドで寝たくない、と思うのは私だけでしょうか。というのも、以前寝相の悪い男性と一緒に寝ていて、夜中にエルボーを食らって歯がグラグラになったり、髪の毛をつかまれ平手打ちをされて目が覚めたりしたことがあるから、なんですが。

一応お断りしておきますが、その時の彼は決して女性に暴力を振るうタイプの人ではありませんでした。ただ少々、血の気が多く、喧嘩っ早いところがあり。どうも夢の中で喧嘩をしていたようなんですね。怒るに怒れないやら、悲しいやらで、あの頃はほとほと困ったものでしたが。

そんな話はさておき、人の寝相にはその時の心理状態が色濃く反映されるものだと思います。私自身、1人で寝ている時と、誰かと一緒に寝ている時では、寝相が変わったりすることがしばしばございます。そこで今回は、一緒に寝ている時の恋人の寝相から、心理状態とあなたとの相性を分析してみましょう。
 

仰向けで寝る恋人の心理状態は……?

仰向け
犬の場合、お腹を見せるポーズは降参や服従の姿勢と言われますが……
仰向けになって寝ている恋人は、完全にあなたに心を許している状態だと見て取っていいでしょう。お腹という弱い場所を見せるポーズは、まったく安心しきった姿勢です。人間が大の字になって寝る姿勢は、ある意味無防備で、神経が弛緩しきった状態ではないでしょうか。

また、大の字になって寝る姿勢は、その人の満足感を表しているとも言えます。良い天気の日、草原に寝転ぶ人は大抵仰向けになりますし、ご飯を食べて満腹になった時も、然り。ですから、恋人はあなたとの付き合いや、あるいは直前のセックスにおいて、深い充足感を抱いているのかもしれませんね。

■あなたとの相性
あなたに対して心を許し、あなたとの付き合いに満足していると思われる恋人との相性は、今のところ非常に良いのでしょう。しかし、あまり相手を安心させてしまうと、慣れ合いになってしまったり、相手にばかり甘えられて自分が寂しい思いや頼りない思いをするかもしれません。それでも大丈夫だという自信があれば良いのですが、男と女の関係には、適度な不安感も必要かも?!

横向きで寝る恋人の心理状態は……?

横向き
横向きになって枕を抱えて寝る姿勢は、安心感が得られるもの
横向きになって寝る姿勢は、内臓に負担がかからない、楽な姿勢なのだそうです。そのため、どこか具合の悪い人は、自然にこの姿勢を取ってしまうものなのだとか。体の具合だけでなく、精神的にも何か不安を抱えていたり、心配ごとがある可能性もあるでしょう。

また、横向きで寝る人には恋人に対して依存度の高い人や、甘えん坊な人も多いように感じます。あなたの方を向いて寝る場合はもちろんそうですが、あなたに背を向けている場合も同じです。人は横向きで寝る時、どうしても背中部分が寒かったり、心もとない感じがするもの。横向きで寝る人は、前から、あるいは後ろから抱きかかえられて寝ると安心するようです。

■あなたとの相性
恋人が抱えている不安や寂しさは、決してあなたのせいばかりではなく、仕事や職場の人間関係など、さまざまな理由が考えられます。けれども、もしかしたらあなたの恋人に対する理解が足りなかったり、ちょっと冷たく突き放していたりする可能性もありますので、今一度接し方を振り返ってみてください。恋人に対する思いやりに気をつけると、相性の良さもUPすることでしょう。

うつ伏せで寝る恋人の心理状態は……?

うつ伏せ
仰向けと反対のうつ伏せは、あなたに心を許していない証拠かも?
お腹を下にしてうつ伏せの姿勢で寝る人は、自分だけの殻の中に閉じこもっているなど、あなたに心を許していない状態だと言えるかもしれません。お腹という弱い場所を庇うように隠して寝る姿勢には、何かしらの警戒心が感じられます。

あなたに対して疑いがあるから心を許していない、というケースだけでなく、恋人自身があなたに何か隠し事があったり、嘘をついていたりというケースも考えられます。心の内を見られたくない、本音を知られたくない、などの防御の気持ちがうつ伏せという姿勢を取らせているのかもしれません。

■あなたとの相性
あなたに対して警戒心があり、壁を作ろうとしている恋人とは、現在、あまり相性が良くないのかもしれません。もしかしたら、過去にあなたが恋人の心に、土足で入り込むような真似をしたことが尾を引いているのかも……? 恋人を問い詰めたり、蔭でこそこそ探ったりするのではなく、相手をよく観察して、気持ちを推し量ってあげる努力から、距離を縮めるよう心掛けてみてはいかがでしょう。
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