ハマる必要のない恋愛も区別できる。
ハマる必要のない恋愛も区別できる。
そんな事態を避けるためにも、愛と発情の違いを意識化することが大事です。付き合う相手ではないけれど、性的に惹かれてしまうと自覚するだけで、リスクの大きい関係を継続させたり、ダメ男との関係にズルズルと深みにハマってしまうことは避けられるでしょう。身体は没頭していても、心まで翻弄される必要はありません。

また、性欲を肯定的に捉えていれば、自分の欲求にも素直になれます。発情だけのセックスに、必要以上に、罪悪感を覚えたり、ネガティブな経験だと思ったりしなくてすみます。愛を育んでからのセックスもあれば、セックスから始まる愛もあります。単なる発情の情事も悪いわけでもありません。問題なのは、それを愛と勘違いしてしまうことです。

『Sex and the City』の主人公達が、自問自答しながらも、自分の性欲や虚栄心や嫉妬心を認め、赤裸々に語る姿は、多くの女性たちに支持されました。このドラマをきっかけに、キャリーやサマンサたちのように、性的に自由奔放な行動に憧れ共感を示した人も多かったはずです。

彼女たちのように、誰もが奔放になる必要はありません。ただ、女性も、自分の性的な欲求を自覚することで、余計な駆け引きをする必要もなく、もっと自由に、男性とも対等に、恋愛やセックスを楽しめるようになります。このような女性が増えれば、男性が求める女性像も変化してくるのではないでしょうか?

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