離婚の原因1位は、性格が合わない

同棲していたら、不一致に気付けたかな?
同棲していたら、不一致に気付けたかな?
最高裁判所事務総局「司法統計年報」によると、調停及び審判による離婚についての離婚の申し立ての動機別割合は、1位は夫・妻ともに「性格が合わない」がそれぞれ64.0%、47.6%と最も多いのです。

何でも一致させることは当然難しいです。違っているから補い合うこともでき、楽しいこともあります。
しかし、「お金」と「時間」という限られた資源の使い方は、歩み寄ることも容易ではないケースも多いのです。

恋愛相手は、生活相手としても心地よい相手かどうかを一緒に暮らす間に検証してみてください。それこそが、価値ある同棲の結果だと思います。もしも結果的に結婚に至らなくても、事前に判断できてよかったと考えて、前に進んでくださいね!

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