【限られた資源:1】お金の使い方

価値観が最も反映する1つ、お金の価値観は簡単には変えられない。
価値観が最も反映する1つ、お金の価値観は簡単には変えられない。
ケチは嫌い!浪費家は絶対にイヤ!
誰でもそのように口にすると思いますが、人それぞれに微妙なさじ加減があります。なので、お金に対する価値観は一致していると大変過ごしやすいです。

どのラインを「節約ではなくケチ」、「贅沢ではなく浪費」だと考えているのかは、お財布を一部分でも共有してみて初めて分かることがあります。

夫婦になると、「マイホームを買おう」「海外移住の資金にしよう」などと二人の目的を決めて貯金をしていくことになります。自分は一生懸命に倹約していても、夫が自分が価値を置いていない娯楽にお金を使うのを側で見ているとストレスが溜まる人も少なくないです。同棲の間に、お互いの収入は大まかにでも把握し、使い道や金銭感覚に違和感がないかを確かめてくださいね。

【限られた資源:2】時間の使い方

想像したより、ずっと一人の時間が長いな……
想像したより、ずっと一人の時間が長いな……
週に1回のデートを続けていた時には気付かなくても、住む場所を一緒にすることで、生活相手としての新たな一面が見えてくるのです。

[1]平日の過ごし方
本人が望んでいるわけではなくても生活時間を合わせることが難しい場合もあります。たとえば、マスコミ関係の仕事をしていて、週末もなく不規則な生活をし、家にも満足に帰れない人や、飲食店に勤務していて、夜から明け方に働き、昼間は睡眠時間に当てて生活している人もいます。

普段会う時間が少ないので、同棲をすることで時間を確保する考えもありますが、時間のすれ違いは、動かしがたいことも多いので一緒になるならば覚悟が必要でしょう。

[2]休日の過ごし方
今度の連休は、どこに旅行に行こうか?
今度の連休は、どこに旅行に行こうか?

休日の使い方も、人それぞれです。昼頃までベットでゴロゴロしているのが好きな人もいれば、早朝からシャキッと起きて有効に使いたいという人もいます。些細な差のように思いますが、これも一致している方が断然付き合いやすいものです。

連休などの長期の休みの場合も、二人で旅行をしたい人もいれば、自分の趣味やスポーツ、資格取得など自己研鑽の時間を優先させたい人もいます。お互いに似たような感覚を思っていれば、深刻なすれ違いにはならないのですが、どちらかが寂しい思いや我慢をしている場合は、何らかのフォローは必要になってきます。