気が利く人のルール4:相手の感情を読み取って声を掛ける

電話を掛ける男性
「なにがあったかわかんないけど、元気出して! 美味しいものでも食べに行こうよ」そんな言葉が落ち込んでいるときにはたまらなく嬉しかったりしますよね。
どう声を掛けたらいいのかわからないからと、落ち込んでいることに気づいても、見ないふりをしていませんか? 相手が嬉しそうにしていることに嫉妬して、話をさせないような空気作りをしていませんか?

相手の感情に対して、関係者でもなく、相談されているわけでもなければ、多くの言葉は要りません。顔をしかめているなら「大変そうだね」、口元が緩んで嬉しそうなら「何かいいことあった?」など、やや距離を取って言葉を掛けるほうが、話をする・しないの選択を相手に委ねるため、会話に圧迫感を感じさせません。

ブログなど、誰かに公開される場所に書いた愚痴はSOS信号。「落ち込んでるんだろうな」と思ったら、電話やメールで「ブログ見たけど大丈夫?」と声を掛けてあげてください。

気が利く人は心の隙間に染み入る


気が利く人は、みんなが気持ち良く過ごすために、細々とした面倒なことをこなしていきます。その努力あって場が和やかになりますが、当の本人は気を遣うことに時間を割かれ、楽しめないことも。

一見損な役回りですが、それを見ている人はいます。人間は誰かに関心を持ってもらいたいという欲求がありますが、それをアピールするのが苦手な人も多いですよね。その心の隙間にスルッと入り込めるのが気が利く人の行動です。

恋愛において「相手の心に踏み込む」のは、難題のひとつですが、気が利く人は、自然とそれができてしまいます。自分を性格の良い人に見せ、人に喜んでもらえる「気が利く人」になって、コミュニケーションを円滑に進めましょう。


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