結婚を意識し過ぎている

アラサーともなれば、周りはどんどん結婚。焦りがあるのはわかりますが、それが全身から出ていませんか? 「結婚を迫られそう」な雰囲気は、年下男子が全力で逃げていくのに十分な理由。結婚を意識させないほうが、結果的にうまくいくようです。

合コンでは、気が利く自分を演出するため、食べ物を取り分けたり、ドリンクをオーダーしてあげたりしますが、「私頑張ってます!」オーラが出ていませんか? 家庭的な印象を与えようと、普段しないことを無理にすると、どうしてもぎこちなさのほうが目立ってしまいます。優しさは押し売りせず、あくまでもさりげなく。

また、相手のスペックが結婚相手にふさわしいか知りたいあまり、直接的に年収を尋ねてしまったり、企業名や、肩書き、学歴で、コロッと態度を変えたりしていませんか? あからさまに「養ってくれるかどうか」判断をされた相手は、あなたに良い感情を抱きません。

どうしても収入を知りたいなら、住んでいる場所を尋ねましょう。「引越しを考えてるんだけど、あのへんって家賃高そうだよね」と言えば、大抵は家賃がいくらか知ることができます。家賃の3倍が収入の相場ですので、おおよその収入と、一人暮らしかどうかを知ることができます。

おばちゃんくさい

合コンで乾杯
お酒が入るとテンションが高くなるけれど……
周りに若い男性がいると、気後れして、自虐的におばちゃんキャラになっていませんか? 世話焼きのおばさんのように、若い子同士をくっつけようとしたり、ジェネレーションギャップに大げさに驚くのは、卑屈な印象を与えかねません。年齢差は自然に受け入れるほうが、感じが良いです。

カラオケでは空気を読まず、自分が10代後半のときに聴いていた懐メロを熱唱。周りはポカーン……。最新曲を知らないのであれば、せめてみんなが知っていそうな曲を歌いましょう。そんな人に限って、若い子たちが新しい曲を歌っているときは無反応。歌本で延々次の曲を探したり、無表情で退屈そうにしたりしていると、女幹事から「この人呼ばなきゃ良かった……」と思われるかも!? 次回の合コンに呼んでもらうためには、知らない曲も聴いて、盛り上がってる素振りを見せてくださいね。


とはいえ、ノリ過ぎも危険です