日本の未来も幸せなパートナーによって救われる?!

最後は二人でノンビリと今までのことに感謝できるパートナーとめぐり合いたいですね!
先週発売のSPA!の特集「嫁にしたら必ず損する女の共通点」にもコメントを出させてもらいましたが、「嫁、ダンナ」に限らず夫婦として長い時間を仲良くやっていくためには何点かのポイントがあります。

以前のコラムでも書かせてもらいましたが、世界的なデータとしても離婚した夫婦の大半が4年以内に別れています。たったの4年って恋愛の期間と変らないので、何か寂しいですね・・というのが実情です。

昨今の日本での離婚率も毎年増加していて、もはや近い将来はアメリカ並みに結婚した約半数近くが離婚するかもなんてことにもなりかねません。冷静に考えれば、結婚当初にはあれだけみんなから祝福されて幸せな気分を味わったのに、その数年後には離婚問題の渦中にいて失意を味わうなんて想像したくないものです。

実は僕も10歳の時に両親が離婚したので、その当時の気持ちを考えたりすると、そこに巻き込まれる子供たちや、もっと大きく言えば、今後さらに増えるであろう様々な日本国内の問題(少子化問題、経済後退、年金、労働力不足、シングルマザー、貧困や子供虐待など)を考えれば、せっかくならば離婚はせずに、一人でも多くの人が「結婚」を通じて幸せになることを切に願っています。

そこまで大げさなに言わずとも、今日は男女問わずお互いを幸せに導くパートナーの選び方で参考になるべきポイントをいくつか挙げていこうと思いますので参考にしてみて下さい。

>あなたを幸せに導くパートナーのチェックポイントは?