インターネットでも

周囲に日本人がいないなら、インターネットでもそんなシェアフレンドは見つけられます。でも、注意しなければならないことが幾つかあります。

まず、ネットでは、話すのと違って文章で残るということ。話すグチならその場で消えていきますが、メールやチャットでは文章という形で残ってしまいます。その点、言葉使いや書き方に気をつけなければなりません。

また、いくら顔文字や擬音語・擬態語を駆使しても、言葉のニュアンスは文章ではなかなか伝わりにくいもの。会話の中では笑いをさそっても、書いた文章ではキツく取られたりする場合もありますし、誤解を受けることも……。その場合、すぐに否定や説明ができるとは限らないことも、頭に入れておきましょう。

以上のようなことに注意して、濃密になり過ぎない程度にチャットやメールのやり取りができれば、世界中からアクセスできるインターネットですから、これほど便利なものはありませんよね。

ポジティブなグチをこぼせるシェアフレンドのススメ

ため込んで不機嫌になるよりは、笑って吐き出してしまおう♪
実は私、典型的な“ため込みタイプ”でした。グチをこぼすのはいけないことのような気がして、人にも言わないし、自分の中でも禁止していたようなところがあります。自分に対してもイイ子でいたのですね。
結果、いつも不機嫌だったし、時々大爆発はするし、体調にも出てきたりして、タイヘンでした。

だから皆さんには、ポジティブなグチをお勧めしたい!!
できれば、気持ちをシェアできる友達同士で。
以下、そのポイントです。

・不満をため込まないためのグチならオススメ! 定期的にグチで心の大掃除を。

・グチが悪口にならないように。あくまでも、スッキリして前向きになるためのグチです。

・スッキリしたら、ご主人やご家族への愛情を再確認しましょう。グチることによって、こんな事あんな事を乗り越えてのご縁というのを、より強く感じるようになるかもしれません。

・シェアフレンドの存在を励みに。精神的に助けてもらったら、次はあなたが誰かを助ける番になりましょう。

シェアフレンドの集まりに、楽しい名前をつけるのもいいアイディアかもしれませんね。「スイ妻の会」もあり!?と思ってしまいました(笑)。

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