今年こそ語学上達!

語学の勉強はエンドレス。今年もがんばりましょう♪
新しい年の初めに今年1年の目標をたてた方、きっとたくさんいらっしゃることと思います。そのなかで語学の上達を目標に掲げた方も少なくないでしょう。私もその1人。……というか、毎年何らかの形で目標になっているような気がします。英語の再勉強とかドイツ語に再挑戦とか……。

外国語勉強中の会話に間違いは付きもの。それを恐れていたら、上達はできません。ですが、頭では分かっていても、実際は笑われるのが恥ずかしくて、なかなか自分から話し出せないことって多いですよね。また、笑われた経験がトラウマになって、しばらく無口になってしまうこともよくあります。

でも、語学の上達が早い人って、笑われようが何だろうが、とにかくどんどんしゃべって実際にその言語を使ってみる、というタイプが多いように感じます。失敗を恐れないんですよね。だからその分、迷言・珍言が多くなったりもするのですが……。

言い間違いから生まれる「迷言・珍言」

夫もそのタイプ。カナダに住んでいた頃、独学から始めて読み書きを覚え、やがて大学の授業で選択し、私立の日本語学校にも通うようになりました。当時は日本語を使いたくてしょうがなかったらしく、私は自分の上達のために英語を話したかったのに、会話はだんだん日本語が増えていっている状態でした。

当然、迷言も多くなります。時々ポロッとこぼす夫の間違い・勘違いの言葉があまりにもおかしいので、当時私は密かに書き留めていました。それを読み返して1人で笑っているのももったいない(?)と思い、自分のメルマガで紹介したところ、大反響!! なかには、会社でこっそり読んでいたのに、思わず噴き出してしまったという方も……。

そこで、語学上達を目指しているみなさんや日本語を勉強中のパートナーの方たちの励みになればと、一部加筆・修正して、当サイトでもお届けすることにしました。

鉄則……語学勉強中の人の間違いを笑わない

ただし、これだけはぜひ守ってください。外国人のパートナーやお友達で日本語を勉強している人がいたら、その人の間違いを絶対に笑わないでください。いや、厳密に言うと、間違いが微笑ましくて笑う分にはいいのですが、笑い者にはしないということです。そういう違いって微妙に相手に伝わりますし、笑われるとすごく傷つくのですよね。特にアジアの人は(日本人も含め)シャイですから。みなさんもご経験があるかと思いますが……。

とか言いながら、夫の迷言・珍言にはいつも大爆笑しちゃってる私ですが、その後はちゃんとフォローしています。なぜ笑ってしまったかを伝え(時に謝り)、正しい言葉や言い回しを説明しています。この記事もきちんと夫の承諾を得て書いているのですよ。


日頃はこんな言い間違いを……