花の女性ガイド4人の話題は……


某月某日、都内某所にAll About の女性ガイド4人が集まりました。メンバーは【恋愛】ガイドの石田陽子さん【結婚生活】ガイドの二松まゆみさん、「ファッション・チャネル」から【ランジェリー】ガイドの土井千鶴さん、そして私シャウウェッカーです。
仕事もそれ以外も含めての楽しいおしゃべり会でしたが、実に興味深い話題も出てきました。それは……

よい夫婦の関係にはセクシーさが必要


結婚記念日や誕生日を祝ったり、時には2人でしっぽりお酒を飲んだり、そんなムードのある時間、つくっていますか?
盛り上がった話題は、結婚すると最初の数年はラブラブ状態が続いても、だんだん仕事や家事・育児に追われて、男女のトキメキを失ってしまう。いつまでたっても、お互いを惹きつける魅力を持った夫婦でいることが大切、という話でした。
そのキーワードが“セクシー”。

そう、確かに恋愛時代は、洋服にしてもメイクアップにしても、そういうことを考えていたものです。清潔さにちょっぴりセクシーさを加えて……、なんてね。勝負下着などはまさにそのポイントをつくものでした。
男性も同じですよね。ちょっと着崩してみたり、ワイルドなテイストを加えてみたり……。
デートするときのファッションって、必ずどこかに“セクシー”という隠されたポイントを加えていたのではないでしょうか?

しかし、今では……
ダンナの前でスッピンでいるのが当たり前になっちゃったり、子育てにラクだからと毎日ジャージのような服装だったり、冷え症だから機能重視と厚手の“おばさん下着”愛用者になっちゃったり、していませんか?

男性は、奥さんの前で、平気でオナラやゲップをするようになっていませんか?
あるお笑い系の男性は、それができるのがいいところやから最初のデートでオナラして彼女の反応を見る、って言ってましたけど、う~ん、気持ちは分かりますが、あんまりすぐ平気になられても……、ねえ。家にいる時くらいという気持ちは理解できますけど、家族の前でし放題というのも、ちょっとセクシーさに欠けてしまう気がしませんか?(セクシー以前の問題か)

そんなわけで、夫婦の間でも、いつまでもセクシーな関係を保つというのは大事なことなのですが、この“セクシーさ”、誤解されやすい部分もあるのです。


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