ラベンダーに祝福される爽やかなセレモニー

ふたりが挙式した場所は、麦畑や牧草地が広がる南フランス・プロヴァンス地方のクリヨン・ル・ブラーヴという街。南フランスという響きの通り、ひまわり畑やブドウ畑、オリーブ畑と映画に出てきそうなのどかで美しい風景が広がっています。

でも、結婚式当日は、早朝から雨。朝食時は雨はなんとか上がったものの、空はまだどんより曇っていました。ところが、ヘアメイクなどお支度をしている間に、曇り空から一転青空に! 神様からの祝福のプレゼントでしょうか? 典型的な石造りの建物をバックに、ピンクの花が咲き誇るガーデンでのセレモニー。祭壇やリングピローに飾られたラベンダーからは素敵な香りが漂っています。

バイオリンの音色とともに、セレモニーが始まりました。司祭さまのお話には通訳がつくので、十分理解できました。そして指輪の交換、誓いのキス、シャンパンでの乾杯と続きます。挙式後、フォトツアーへ出かけようとした時、「Félicitations(おめでとう)!」の言葉とともに、ラベンダーのフラワーシャワー! まさにラベンダーの香りに包まれて、幸せへのスタートをきりました。
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色とりどりのきれいなお花に囲まれたセレモニー会場



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ふたりの愛の誓いは、明るい太陽も証人です



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挙式後の乾杯。バックには蝉の合唱団



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