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バックデザインのチェックも重要です
1着だけのウエディングドレスだからこそ後悔したくない、という理由で気になりだすと、余計に迷ってしまうドレス選び。

今回は、そんなドレス選びの試着時に注意する点、チェックするべき点をお伝えします。これからドレス選びをスタートする花嫁も、1着に絞りきれず迷っている花嫁も、チェックするべきポイントをおさえて、後悔しないドレス選びをしましょう。

プロが薦めるドレスも着てみよう

ショップによっても違いますが、3~5着ほどをセレクトして試着します。この時に注意する点は、好みのドレスだけでなく、コーディネーターが勧めるドレスも、1着は着てみることです。例えそれが、自分の着たかったドレスラインでなくとも、プロの意見には耳を傾けましょう。自分は似合わないと思っていたラインも、意外に似合ったりするものです。たくさんの花嫁のドレス選びに関わるプロだからこそ、客観的にアドバイスしてくれるはずですよ。

写真におさえたい3つ

写真撮影がOKなら、写真を撮っておきましょう。まず、最低限、写真を撮っておきたいのは3点。

  • 正面全身
  • 後姿全身
  • 胸から上


まず正面の全身を撮ることで、全体のバランスも再確認できます。ドレスを着ている新婦が見られないのがうしろ姿。主にチャペルでの挙式中は、ゲストが花嫁の後ろ姿を見ていることが多いので、必ずチェックしたいところです。トレーンを綺麗に広げてもらってから、撮影しましょう。そして、顔がアップになる胸から上の写真。これは特に披露宴、着席中の状態だと思ってください。全体のバランスが良くても、顔にデコルテのデザインが合っていないなど、意外と見落とされがちです。

何度、試着をしても、迷ってドレスが決められない花嫁もいます。何を着てもどれを選んでも、なんとなく決めかねるそんな「迷い性」な花嫁。決められない理由に「ドレスの写真映りが悪かった」ということを挙げられるは嫁がよくいます。写真映りをドレス選びのチェックポイントにすることは、もちろん大切です。ただ、例えばショップの照明が十分でない、カメラのフラッシュが届かない、などの状況があるかもしれないということも頭においてほしいのです。写真は1つのチェック項目として考え、ドレス選びの絶対的な決定権を写真に与えないようにしましょう。

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