ビジネス必勝のカギはランチ接待にあり!

ランチ接待
 
先日、とある料理店経営者に聞きました。

「最近は不況の影響で、ビジネスシーンにおいて、接待の主流がディナーからランチに変わりつつある」

確かにランチだと料理にそこそこの値段をかけても、お互い午後の仕事があるのでアルコールはそれほど(?)飲めないし、食事が終わった後の2次会もありません。大企業でさえも財布のヒモを締めている昨今の不況を実感しました。そこで今回は、ランチ接待を成功に導く為の店選びのコツを伝授します!

まずは初級テクニックから!

個室がベター!

ランチ接待 個室
新宿にある水炊き料理の老舗、玄海。仲居さんの対応も細やかで、接待にうってつけ
これは予約時に最初に確認しておくこと! 個室をわざわざ予約しておくことで、「あなたは私にとって重要な相手です」ということもアピールすることができます。仕事の話に発展した時にも、他のお客を気にせず商談することも。もし目当ての店に個室がないならば、せめてパーテーションで区切ってもらうなど、プライバシ-を守るようにしましょう。

心地よい日差しを有効活用

日差しのよい空間で
中目黒のラ・ルーナロッサや青山のブノワ東京は心地よく過ごせる空間
せっかく日が高い時刻に接待をするのですから、気持ち良く差し込む陽光を上手に使わない手はありません。特にランチに贅沢な食事をするということは、ほとんどのビジネスマンにとって特別なこと。この非日常感をさらに気持ち良く高めてくれるのが太陽の光なのです。人間は太陽の光を浴びると開放的な気分になりやすいもの。普段、会議室では本音や本心を聞き出せない人でも、つい「ポロリ」なんてこともあるかもしれませんね。

ここまでできたら及第点!
さらに奥深くランチ接待を考えてみましょう。
次のページでは中級編をご紹介します。