子どもはどこで着替える? 勉強はどこでする? どこで寝る? これが定まらないと持ち物の定位置が決まりません。何をどうしまうか以前の根本的な生活スタイルを見つめることになりました。

共働きママと一緒に

12才のAneちゃんと9才のE-moちゃん、ふたりともママのベッドで寝ています。なぜならば、
  • ベッドがフカフカで寝心地がいい
  • DVDを観ながら寝られる
  • 寝る時間はママと同じ9時で、起床から出勤・登校時間が一緒
  • E-moちゃんは独りでは寝られない
そして何よりも、仕事を持つママと少しでも長く過ごしたいふたりなのでしょう。

本棚

ふたりでお片づけをした本棚。上出来!

それではパパはどこで寝ているのかといえば、子ども部屋にある2段ベッド。その理由は、
  • 主寝室のベッドで4人で寝ていたけれど、はじき出された
  • 帰宅が深夜で起床は母娘3人が出掛ける頃なので生活時間が違う
「こういう生活スタイルでもいいのかしら?」というママの心配は、
  • 勉強は食卓で、眠るのは主寝室なので、子ども部屋があっても活用できていない
  • 2段ベッドが固いのでパパの睡眠の質が低下する
  • パパがエアコン・照明つけ放しで眠るのは身体に悪いし、でんこちゃんがカンカン
子ども部屋の使い方で困っているという今回のSOSは、収納を考える上での根本的な問題から始まりました。