実験結果

結果はこんな感じでした。100回振ったくらいでは足りないのかもしれません。中身入りの場合は出目のバラツキは少ないですが、中身無しの場合、1と2が多く出ているのがわかります。
明治製菓サイコロキャラメル出目確率実験結果

考察

中身入りの場合は、中身無しの場合に比べ、バラツキが少ないわけですが、キャラメルの詰め方で出目が変化するのではないかと考えました。(その割には実験していませんが)
明治製菓サイコロキャラメルの中身の詰め方
そこで、どのようにキャラメルが入っているのか確認しましたら、どれも同じように入っていました。ということは、中身の詰め方を変えなければ(買った時のままであれば)、出目の確率は大きく変わらないのではないかと思います。

明治製菓サイコロキャラメル展開図
次に、中身無しの場合の出目確率について考えてみました。これがサイコロの展開図ですが、重量が軽いため、ノリシロと蓋の耳の位置によって出目が決まってしまうのではないかと考えました。

明治製菓サイコロキャラメルの蓋の状態
この写真を見ますと、蓋の耳が1の裏面側に来ます。ノリシロも同じ位置になっています。これゆえ、1とその隣の2の目が出やすくなっているのではないでしょうか。

これから考えますと、ズルしたい人は、早く中身を食べて、1と2の目が出ると有利になるゲームを行えばいいわけですが、そういうゲームは存在するのでしょうか?

★当記事のアンサー記事!★
サイコロキャラメルからの挑戦状(All About[カード&ボードゲーム]ガイドサイト)

★こんな実験や調査もやってました★
糖衣掛け粒チョコレートにおける色彩比率
『コーラと骨』社会調査・中間報告
『春雨スープ』はヘルシーか?
ガーナフォンデュを召し上がれ
ミルクチョコレートを比較する
グリコ『ポッキーG』強度試験
マカダミアナッツチョコ徹底比較
サントリー『マリンクラブ』混合実験
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。