ラデュレのマカロンの歴史

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マカロン (1個、モナコ公国製)  231円
(c)LADURÉE
マカロン (1個) 231円

ラデュレのマカロンの歴史は、ルイ=エルネスト・ラデュレの従弟のピエール・デフォンテーヌの名案から始まりました。

彼は20世紀の初め、2つのマカロンを合わせ、中に美味しいがナッシュを挟むことを思いつきました。

以来、当時の作り方が今も、そのまま守られ、外がサクッとしていて中がしっとりとした食感の柔らかで愛らしいマカロンが作られ続けています。

ラデュレのパティシエ達は、アーモンド、卵、砂糖の分量を厳密に計り、ラデュレが誇るノウハウをもとにデリケートなマカロンが作り上げられています。

マカロンは焼いてクリームをはさんだ後48時間寝かしてから売り場に出ます。 こうすることでマカロンは、風味と口当たりのバランスが完全なものになるのです。

また毎シーズン、ラデュレは新しい味を創作し、風味はもとより色づかいも大切にしています。

こうしたマカロンは、チョコレート、バニラ、カフェ、ローズペタル、ピスタチオ、フランボワーズ、オレンジフラワー、レモン、キャラメルといったフレーバーが揃います。
そして今季節の味として、フリュイ・ルージュ、プラリネ、ココナッツがいただけます。
マカロンはテイクアウトはもちろん、サロン・ド・テでもいただくことができます。