おさらい

タイトル
ディスクを入れると、デモ画面などは無くそのままタイトルへ。背後に映っているのは何かの兵器…?
『ゼノサーガ エピソード2』です。スペースオペラRPGとして絶大な人気を誇るシリーズの最新作で、前作『ゼノサーガ エピソード1』ではやや辛口のレビューを書いた僕でした。その理由のひとつが「あまりに中途半端な展開で幕を閉じた」という点。「こんなモヤモヤとした気分になるならいっそ完結してから手を出したほうが気が楽だ!」と思っていました。

しかし発売日が近づくにつれなんとも落ち着かなくなり、気がついたら目の前には予約票が! だって予約特典の「『ゼノサーガ エピソード1』のダイジェストムービーDVD」ズル過ぎるっすよ! 欲しいもの! 欲しすぎるもの!

オマケ
オマケDVDは5時間ものボリューム! 個人的には2枚組みに分けてでも画質を上げて欲しかった…。
と言うわけでゲットしました。特典DVDごとですよ! もちろん!

で、まさか2年半も前のゲームの顛末を覚えているはずもないので特典DVDから消化することにしてみました。えぇ。軽い気持ちでしたよ。まさか5時間近くも収録されているとも知らずに…。

5時間って凄いですよ。普通の映画なら2本観れます。飛行機でシンガポールくらいまで行けちゃいますよ。まぁゲームのイベントシーンを切り貼りし5時間もの内容になってしまうのもどうかとは思うのですが。

とりあえず観始めてしまった手前後には引けずに全部観ました。もちろん話はすっかり忘れていましたよ! そりゃもうきれいさっぱり。自分の記憶力に軽く失望しつつ全部観ました。

おさらいが済んだところでようやくゲームスタートです。生まれて初めてですよ。ゲーム買って5時間もお預け食らったのは。

進化したって事です

続編として、前作からどう進化したのか!? と言う点を語るのがとりあえずスジだとは思うのですが、えっと、まずキャラクターが進化しました。

進化前
これが
進化後
こうなった

違う人じゃん!

使用前使用後
2年半の年月は少女をここまで変えるのですね…。
登場人物の一人モモに至っては、幼女が少女になったかのような進化です。あの子ひと夏ですっかり大人っぽくなっちゃったよ、みたいな。なぜか大人の男性陣はほとんどそのままです。少年キャラと女性人がまるで別人のよう。人によっては変化についていけない人がいるかもしれません。家内はモモの変化に「こんな子じゃなかったのに…」と落胆の色を隠せませんでした。

後、ヒロインのシオンが眼鏡ッコではなくなりました。「あれだけ科学が発達した未来なのに眼鏡なんて!」という声が強かったのか単に製作者が飽きたのかは不明ですが、冒頭のムービーで脇役に眼鏡を踏み潰されてしまいます。それでも全然生活に支障がなさそうなのでやはりただのファッションだったのでしょう。

さて、肝心のゲームはと言うと…?