自然式食堂 銀座 餉餉

小走りで、数寄屋橋交番を右折。その先の銀座グラッセを右へ。そして並木通りにあるZOE銀座のビル。下でEくんと合流し、4Fへ。
餉餉
入り口には自然食品が多数並べられていた「餉餉」


エレベータの扉が開くと、そこは「餉餉」である。読み方は「けけ」。朝餉(あさげ)というように使う、古い言葉で、食事のこと。ちなみにいまは昼餉である。
そのランチは90分の制限があるランチブッフェが2200円、制限時間のないものは2800円である。
90分で十分だろう。お店の人にそう告げると、中へ案内してくれる。案内されたテーブルは広く、明るい窓際のテーブル。
お客さんの大半が女性である。それも2人から4人のグループ。
初めての訪問ということで、テーブルにてランチブッフェの説明を聞く。
バイキングスタイルなので、好きなものを好きなだけ食べられる。
備えられているのは桜の木のお皿なので、そこにそのまま料理をのせてくださいとのこと。

最初のひと皿は野菜たっぷりで

とりあえず、全体を見ながらもまずは野菜。僕が最初にとってきたのはこんなかんじ。
餉餉
僕のひと皿目。それぞれの野菜の味が濃くておいしい。

さすがに野菜がものすごくおいしい。さらにポテトサラダや豆のサラダの味付けもなかなか。

うどんやパスタも豊富

こちらはEくんのひと皿目である。
餉餉
このうどんがなかなかおもしろくて、自分で湯がくのだ。次ページにてその工程を紹介しているので、見て欲しい。

Eくんはひと皿目を食べながら「これはテンションあがりますねぇ」と言う。たしかにそうだ。これだけずらりと自然食が並ぶのは圧巻。といっても野菜だけではなくて、お肉やらコロッケ、天ぷらなどもある。麺類も豊富でパスタやうどんなどが用意されている。

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