秋の日に神保町をぶらぶら歩きます

これまで神保町は何度も散歩しています。普通に本を探しにぶらぶら歩いたり、カレーの町ということで、カレーを食べまくったりもしましたね。冷やし中華発祥のお店「揚子江菜館」で冷やし中華を食べ、タモリの『空飛ぶ冷やし中華』という古本を探したりもしました(記事の最後に関連記事として紹介しています)。

秋になると不思議なもので神保町に足が向かいます。地下鉄神保町駅で下車してぶらぶら歩きました。
 
本好きにはたまらない通りです。

靖国通りには書店が並んでいます。


神保町に来れば、様々な古書店があります。あるジャンルに特化した古書店があるのも特徴ですね。とにかくその数たるやすごいものです。

神保町には古書店だけではなく、新刊本などを売っている本屋さんもたくさんあります。かなり大きい書店からこだわりのある書店もあって、こちらも巡ってみると飽きることがないですね。

今回は目的の本を探しに来たわけではないのですが、ぶらぶらといろいろな書店をめぐっていて、発見したのがかつて自分が初めて書いた本です。ずいぶん前のことなので、我が家にもなかったので、ちょっと感動しました。
 
買った本は1993年11月10に18刷のものもです。

拙著「知的メモ術入門」(かんき出版) 初版は1989年10月2日でした。


久しぶりに手にとった僕が最初に書いた本「知的メモ術入門」(かんき出版)を見てみると、初版は1989年です。ありがたいことにこの本は売れに売れて何度も増刷をしました。今回古書店で購入したのは1993年の18刷のものでした。プロフィールを見てみると、僕の著書が3冊も書いてあります。「知的メモ術入門」は最初に書いた本ですが、けっこう売れたので、ビジネス書の注文が相次いだんですね。そのため増刷するたびに新たな著作が追加されたんです。懐かしいなぁ。

それにしても神保町で古書店をめぐっているとあっという間に時間が過ぎていきますね。自著以外にも何冊か懐かしい本を購入しました。

神保町に古書店とおなじように多いのが喫茶店です。買った本をゆっくり読める場所だからですね。

買った本を持って喫茶店へ行こう。