わくわくする「食」の空間

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まずはうどんを好きな量だけ煮ざるに入れる(上)、それをお湯の入った鍋で湯がく(中)備え付けネギやゴマを入れ、出汁を注いでうどんのできあがり(下)
店内はかなり広い。そして、テーブルもゆったり配置されているので、ゆったりと食事を運ぶことができる。さらに食品もただ並べられているわけではなく、おもしろい工夫も多い。たとえばこのうどん。自分で好きな量だけを湯がき、好きな薬味を入れて、出汁を注ぐ。実に楽しいわけである。
僕とEくんはせわしなく食品の置いてある場所とテーブルを行き来しながら黙々と食べているのだが、ふと気づくと他の利用者たちは、お仲間と来て、雑談を楽しみながらゆっくりと食事をしていることに気づいた。そういえば、90分もあるのに我々は15分もたたぬうちにデザートに行こうとしている。
なるほど、90分といえば1時間半だ。けっこうゆったりと食べても大丈夫なのだ。そこへ、お店の女性がやってきて「ただいま、できたてのお豆腐がカウンターに出ました」
と知らせに来てくれた。こ、これは行かねば。
温かいお豆腐が提供されている。これはうまい!
あ、カレーがあるのを発見。これも食べちゃえ。
という具合に30分くらいでもうお腹いっぱいになってしまった。

デザートも充実している

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2種類のカレーが出ていたので、両方かけてみる。
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こちらは僕のデザート。真ん中のカップには林檎のゼリー。
カレーはココナッツのカレーと有機野菜のカレーがあって、ご飯に両方かけてみた。いやぁ、これがどちらもうまい!
さらにデザート。いろいろな種類があるのだけれど、少しずつ取ってみた。実はこの時点でお腹はいっぱい。もっと計画性を持って食事を取らないと食べ過ぎてしまう。
最後はコーヒーをいただく。このコーヒーもなかなかおいしかった。

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