ゲーマーも楽しめる?メタボ対策プログラム登場

本体イメージ
「FORCEDREP WAIST SHAPER」には各種インフォメーション情報などを表示する15インチTFT液晶が装備されている
メタボリックシンドローム、この言葉に不安になる人も多いのでは? 私の場合は不安を大きく飛び越えて落ち込むほどです。そんな私にも最適なメタボリックシンドローム対策プログラム「Targeting Waist Program(ターゲティング ウエスト プログラム)」が全国のコナミスポーツクラブに導入されました。

このプログラムは、週1回のインストラクターによるマンツーマンの運動指導や食事や日常の生活習慣などのカウンセリングなどに加えて、運動効果を高めるサプリメント「グラボノイド」やUSB接続型歩数計「e-walkeylife2」による日常運動量の管理を行うというもの。プログラム期間は8週間となります。

そして数々のゲームを手がけてきたコナミのグループ会社とあって、クラブに設置されるフィットネスマシンにはゲーム事業で培った技術が生かされていて、同プログラムで楽しくトレーニングを継続するため、最新トレーニングマシン「FORCEDREP WAIST SHAPER」が順次導入されるとのこと。

気になるメタボ対策プログラムの中身は?

サプリイメージ
グラボノイドの価格は8,000円。目安量は1日4粒となります
同プログラムで使用されるグラボノイドは、薬草の一種である甘草(カンゾウ)から抽出したポリフェノールを主成分とする「カネカ・グラボノイド」を使用したもので、日本で初めてメタボリックシンドローム対策プログラムに採用されるとのこと。

USB接続型歩数計のe-walkeylife2では、本体に1年分の歩数データを保存することが可能。本体の液晶画面上で2週間分の履歴も確認できます。また、走った数と歩いた数を自動認識して、それぞれ別々に消費カロリーを算出するため、精度の高い消費カロリーデータを算出できます。

そしてゲーム好きな人が一番気になるのはFORCEDREP-WAIST SHAPERでしょう。このトレーニングマシンではお腹・背中・両わき腹といったウエスト周り1周を引き締める、1台4役のマルチストレングスマシンとなっています。見た目にも無骨なトレーニング機器というより、ゲーム機ライクなデザインで楽しく鍛えられそうです。

こんなスポーツゲームで運動力測定をしてみませんか?

本体イメージ
コース前方のクッションの厚さは300mm。これなら全力ダッシュも大丈夫?
会員だけでなく一般の方でも利用できるので、気軽に試せるのもこのプログラムの良いところ。ですが、それでもスポーツクラブは敷居が高い、という人はゲームセンターなどのスポーツ系体感ゲームで自己の運動力をチェックしてみるというのはいかがでしょうか?
たとえば、シーディックの「超短距離走1m選手権」。このゲームは1mのトラックでそのタイムを競うという文字通りな超短距離走ゲーム。ルールは至ってシンプル。設定したライバルキャラクターのタイムを上回れば次のステージに進めます。100mを走りきるような持久力は不必要で、瞬発力ですべてが決まります。

本体上に設定されたトラックの先にはマットが設置されていて、このマットがダッシュ後のプレーヤーを保護します。また設置店によりますが、通信対戦機能を搭載して4人まで同時対戦プレーが可能。100mではオリンピック選手に及ばないものの、瞬発力だけなら……と、ついつい考えてしまう瞬発力自慢の方、是非一度お試しください。

まだまだあります!気持ちのいい汗が流せる体感ゲーム

さらにゲームでトレーニングしてみたいという方は、コチラの記事をご参考にしてください。あくまでも我流ではありますが、体感ゲームを使ったサーキットトレーニングに無謀にもチャレンジしております。

また、肩肘張らず気軽に体感ゲームで汗を流したいという方はコチラの記事をご参照あれ。難しいルールもなく、予備知識無しに楽しく運動できるゲームをご紹介しています。

<関連サイト>
ガイドおすすめ記事「ゲームで楽しむサーキットトレーニング」
ガイドおすすめ記事「気軽サクッとプレーできる体感ゲームBEST 5」

■映画・ドラマ・アニメ・韓流・音楽などが月額550円(税込)で見放題!


[初回初月無料おためし]映画・ドラマ・アニメ・韓流・音楽などが月額550円(税込)で見放題の定額制動画配信サービス。簡単登録でいますぐお楽しみいただけます!
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。