ポケモンとのコラボによるイベント全国の店舗で開催:ナムコ

ナムコは、7月19日から全国東宝系にて上映される「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ」の公開にあわせ、全国のアミューズメント施設249店舗にて7月14日から「ナムコでポケモンゲットだぜ! 2008 夏ナムコかんしゃ祭」を開催しています。

同イベントでは、各店頭で週ごとに替わるポケモンキャラクターシールを配布し、集めたシールの枚数に応じて、本イベント限定のサンバイザーなどのグッズをプレゼントします。また、メダル貸出機で利用額1,000円ごとにポケモンをあしらったオリジナルデザインシート付のくじを配布し、ニンテンドーDS用ソフト「ポケットモンスター プラチナ」などが抽選で当たる「ポケモンメダルくじ」なども実施中。

そのほか、ピカチュウが来店するイベントも実施される予定で、詳細は同社サイトの公式イベントサイトにて確認できます。全国のイベント開催店舗もこちらで確認できるのでご参照ください。

<関連サイト>
「ナムコでポケモンゲットだぜ! 2008 夏ナムコかんしゃ祭」公式サイト
ガイドオススメ記事「大人の為のポケモン講座」

川崎ルフロン内に子供の発育をサポートする屋内施設を開設

施設内のイメージ図
施設内のイメージ図
教育遊具の輸入・開発・販売を行うボーネルンドは7月18日、神奈川県川崎市の大型商業施設「川崎ルフロン」内に親子で楽しめる屋内運動遊戯施設「KID‐O‐KID(キドキド)」をオープンしました。

「KID‐O‐KID」は、運動やあそびの経験を通して子どもたちのこころ・頭・からだのバランスがとれた発育をサポートする屋内施設。これまで同社は2004年からフラッグシップショップに「KID‐O‐KID」を併設した新業態「ボーネルンドあそびのせかい」を横浜、京都、神戸、新神戸の4ヵ所に展開してきたが、川崎ルフロン店は「KID‐O‐KID」単体で出店する新業態となります。

同施設は焼く800平方mという広大なエリア内を体全体を使った遊び体験ができる、海辺をイメージした「アクティブ・オーシャン」エリアと、想像遊びや組み立て遊びが体験できる「ディスカバリー・タウン」エリアで構成。デンマークのコンパン社との国内独占取扱契約により輸入した大型遊具や約9トンの砂を敷き詰めた30平方mの砂場、6万個のボールで埋めつくされた水中浮遊感が味わえるボールプールなどを設置しています。

■「KID‐O‐KID 川崎ルフロン店」概要
所在地:神奈川県川崎市川崎区日進町1-11 川崎ルフロン 9F
施設面積:約800平方m
対象年齢:6ヵ月~12歳(大人も子どもと一緒に楽しめます)
営業時間:10:30~19:00(受付は18:30まで)、年中無休
利用料金:子供一人600円/30分、以降100円/10分
     大人一人300円(利用時間に関わりなく)
※必ず保護者同伴での利用となる
※会員特別料金や回数券、フリーパス、団体割引などの料金プランもあり
公式サイト:http://www.bornelund.co.jp/

<関連サイト>
ボーネルンド公式サイト
ガイドオススメ記事「日本の漫画が香港で実写映画に! 期待大の香港映画『頭文字D』」

東京ドームに夏季限定の「いわくつき物件」登場

施設イメージ図
「幽霊物件~呪われる家~」の外観イメージ
東京都文京区の「東京ドームシティ アトラクションズ」は、7月19日から9月15日までの期間限定アトラクションとして、1日に違う演出で2度楽しめるお化け屋敷「幽霊物件~呪われる家~」を開設しました。

同アトラクションのテーマは「家」。誰もが一度は耳にしたことのあるいわくつきの物件。この一軒家で恐怖体験が繰り広げられるというもの。各日16時以降は通常の演出に加え、霊を呼び寄せるという「鍵」を使った演出も追加されます。

この「鍵」を使って開けることができる扉が家内に用意されていて、この扉の奥にさらなる恐怖が待ち受けている。また、同アトラクションと連動したブログの公開や映像、画像、音源などのコンテンツを携帯サイト第一興商の「メロDAMデラックス」で配信される予定。

■夏期限定お化け屋敷「幽霊物件~呪われる家~」
開催期間:7月19日~9月15日
開催時間:9:30~15:30/16:00~22:00
     (9月中の平日は10:00~)
開催場所:東京ドームシティ アトラクションズ
料金:600円
   ※15:30までは乗り放題チケット(ライドフリー)利用可
入場規定:6歳以上

<関連サイト>
「幽霊物件~呪われる家~」公式サイト
ガイドオススメ記事「ゲームとコラボで恐怖倍増なお化け屋敷」
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。