ゲームセンターでは減りつつある違反景品ですが……

以前は店舗スペースすべてにクレーンゲーム機を設置して、そのショーケースはすべて引換券の入ったカプセルといった異常とも言える光景も見られました。しかし、こうした違法景品を違反とする規定などにより、ゲームセンターでの違反景品はかなり減ってきたようです。

ですが、ゲームセンター以外ではまだまだ違反景品がはびこっているようです。規定がゲームセンターであるだけに、ビデオショップなどの軒先でクレーンゲームを設置しているといったところでは、風営法や景品法に抵触すると思われる高価な景品やアダルト景品などをクレーンゲーム機が置かれているところも多いようです。

こうした場合、クレーンゲームを「遊技機」か「抽選機」とすることでその違法性が大きく変わってくるのですが、いずれにしても獲得率がかなり低いゲーム機であることは変わりません。時間とコインを無駄に浪費するこんなゲームはプレーしないようにしましょう。

怪しい違反景品よりも正規の景品を狙いましょう!

違反景品イメージ
最新景品には猫耳や猫ハンドなど企画勝負の面白グッズなども登場
そもそも、「違反景品」とされる品々は、「UFOキャッチャー」などに代表されるゲーム機のヒットで普及したクレーンゲーム機が、その景品のバリエーションを増やす過程のなかで登場した暗部だとと言えるでしょう。

「UFOキャッチャー」のヒットを支えたのは、大型ショーケースを備えるその本体やクレーンギミックなどに加えて、安価に提供できるぬいぐるみでした。それからアニメやコミックなどのキャラクター商品が主流となって、今では驚くほどの原価でラジコンや目覚まし時計といったさまざまな景品がラインアップされています。

たとえば、「セガプライズ」といったメーカーサイトにて毎月リリースされるさまざまな景品の最新情報が公開されています。とれるかとれないかわからないような違反景品よりも、こうしたサイトを参考に景品を狙ってみてはいかがでしょうか。

<関連サイト>
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