地元・横浜から娯楽レストラン「横濱はじめて物語」をご紹介

施設内通路
横濱はじめて物語施設内の通路
今年もあともう少しでゴールデンウイーク。家族や恋人にあれこれねだられるも、予定が立たず、どうしたものかとお困りのそこのアナタ! 「娯楽レストラン」で家族や恋人と楽しい食事をしてみる、なんてのはいかがですか?

連休なのだから楽しみたいし、食事だって楽しみたい、そんな時こそ「娯楽レストラン」。「娯楽レストラン」と一口に言っても、エンタメ系のショーステージを開催するレストランから、食べ物に特化して様々な趣向で美味しく楽しませてくれるフードパークまで、その種類は様々。

そこで、ワタクシの地元、横浜からひとつ、おすすめの「娯楽レストラン」、もとい、楽しく、美味しいスポットをひとつ、ご紹介いたしましょう!


文明開化当時の横浜へタイムスリップ!

ゲーム入り口
懐かしのレトロゲームなどを取り揃えたゲームコーナー入り口
今回、ご紹介するのは、横浜はみなとみらい21地区53街区にある施設、「横濱はじめて物語」。ここはあのゲームや通信カラオケでもお馴染みのタイトーが手掛ける、文明開化時の横浜発祥をテーマにしたアミューズメント施設。

アミューズメント施設と聞くと、遊びメインの施設のような気もしてきますが、同施設は、横浜開港後、横浜を通して初めて日本に入ってきた外国文化をテーマにして、「遊」と「食」によるサービスを提供する施設となっている。

例えば、「遊」なら、射撃・野球・競馬などの横浜発祥に関連した遊びやレトロゲームなどが楽しめて、「食」なら、洋食・カフェ・ビールをテーマに、開港当時のメニューが食べられるということ。