最新バッティングマシンで打撃を楽しむ

打席
終電後に時間潰しで楽しむだけじゃもったいない?
バッティングセンターと聞くと、「単調にマシンが打ち出してくるボールをひたすらミートしていくだけ」なんてイメージもう過去のもの。

プロ野球選手との仮想対戦が楽しめるもの、フォームのチェックまでできるものなどなど、今やバッティングセンターも最新の機器を取り入れるなどして、立派なアミューズメント施設へと生まれ変わっている。


友達と配球の読み+打撃センスで勝負!!

コントロールボックス
攻守分かれて、キャッチャー気分で配球内容を決めればゲームも盛り上がる?
バッティングセンターへ行ってみると、打席前には打ち出される球の速さごとに打席を設けていることが多々ある。遅いものでは70km/hほどからで、速いものになると130km/hから160km/hまでいろいろ。

そして変化球対応のバッティングマシンなら、打席後方などに置かれたボタンひとつで、カーブやシュートなどが選択できるようになっている。

通常なら、こういったボタンは打つ人が練習する変化球を選択するためにあるものだが、野球に詳しい友人と楽しむなら、ストレートや変化球などを友人に選ばせて、対戦してみるというのも楽しいのでは?

実際、TVの某スポーツ特番で、このようなバッティングマシンを使い、有名タレントとプロ野球選手が対戦する、なんて企画も放送されている。

「ピッチングに自信はないけど、打撃オンリーで勝負したい」なんて時にはピッタリ。一部のバッティングセンターでは、対戦型バッティングマシンと紹介している所もあるので、興味ある方は是非。


単調なマシン打撃に飽きたら仮想対戦!

バーチャルバッティングマシン
マシンでは"間"がとりづらい、なんて人にもオススメ。
バッティングマシンに慣れてくると、単調な打撃よりも、より実戦に近い形で打ってみたくなるもの。そんな時には、今やバッティングマシンの定番となりつつある「バーチャルバッティングマシン」を試してみては?

ちなみに、「バーチャルバッティングマシン」とは、プロジェクターからスクリーンに投影された投手の手元から、バッティングマシンが球を打ちだして、本当に投げているように見せるマシンのこと。

一世代前の「バーチャルバッティングマシン」は、肝心な映像と球の射出タイミングが狂うことがあった。けど、最新のマシンは光センサーなどを導入して、映像と球の射出のリンク精度を格段に高めている。

さらに、最新のマシンでは、投球内容に応じて投球映像も変化するものもあって、より実戦に近い形で打撃ができるようになっている。