これが初心者でも簡単な景品獲得テクニック!!

さて、店が決まったら次は実際に景品をゲットするためのテクニックを勉強しておこう。ここで紹介するものは、筐体ケース内の景品を、クレーンアームでつり上げ、景品投入口に落とし込むクレーンタイプのゲームに限定して紹介していこう。クレーンゲーム限定といってもそのテクニックは様々。よって、ここでは初心者でも使いやすいテクニックを紹介!

たすきがけ
図は上から景品を見下ろしている状態。左右のアームをたすきをかけたような状態でホールド。
POINT1)たすきがけ:

まず、始めに覚えておきたいのは、"たすきがけ"。狙う景品が人形タイプのぬいぐるみの場合、文字通り、たすきがけをしたように、首の周囲から反対の脇下へアームがわたるよう持ち上げる技。バランスがとりやすく、覚えやすいのがこの技の特徴。



3点捕り
左右のアーム2点と、アーム本体の3点で景品を支える。掴む際はアーム本体の中心に深く触れるようポジションをとる。
POINT2)3点バランス:

"たすきがけ"ではバランスがとりにくい。そんなときは、"3点バランス"または"3点捕り"なる技を試してみよう。これは、左右のアームで掴み、アーム中央のクレーン本体の3点でバランスを取るという技。大きく、この3点に収まりきらない景品には使えない技だが、これもそう難しくない技なので、数回でコツを覚えられる。



引きずり
この技では、景品を置く床がフラットであることが条件。また、この技なら重い景品でも落としやすい。
POINT3)景品引きずり:

そして3つ目は、景品を掴んだまま引きずって景品投入口に落とし込むという技。景品投入口に仕切や景品などの障害物があると使えない技だが、アームが引っかかりやすいポイントがあれば、大きい景品や長い景品もこの技でゲットできるかも。

このほか、閉じたアームで掴むのではなく、開いたアームで景品をずらし、投入口へ落とす技や、箱物の景品の穴にアームを引っかける技などなど、テクニックはあるが、どれも慣れが要る技なので、上のような技を試し、ダメなら数回に分けて技を組み合わせたり、景品をずらしつつゲットを狙おう!