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平井里枝(ヒライリエ)1976年7月26日生スポンサー:OGASAKA、X-NIX、
SMITH、SHIFT
☆peaceful snow-life☆
「スノーボードは転びながら上手くなる遊び」。とは言っても、誰でも転ぶのは嫌だし、恐い。上手な転び方を覚えることは、怪我の防止になるばかりでなく、転ぶことの恐怖心を和らげてくれる効果もあります。実際滑りだす前に、しっかりとマスターしておきましょう!

今回はJSBA公認プロスノーボーダー「平井里枝(ヒライリエ)」さんに色々と教えて頂きます! ではさっそく始めましょう!


上手な転び方(転倒)のコツ

はじめてスノーボードをする時は、ほとんどの人がカカト側のサイドスリップ(横滑り)から練習します。サイドスリップでバランスを崩すと、逆エッジになり前へ転ぶか、もしくは尻もちをつくように後ろへ転びますが、前にしろ、後ろにしろ、怪我をしない上手な転び方のポイントは3つ。

これくらい小さくなれれば、この後お尻をついても痛くない。
1:危ない!と思ったら小さくなる
サイドスリップではそれほどスピードも出ないので、バランスが崩れてきて危ない!と思ったら、まずは小さくなることを意識しましょう。

なるべく手はつかないように、アゴを引き背中を丸めてコロンと転ぶ。
2:なるべく手は着かない
転ぶ時最も気をつけて欲しいのは、手を着いて耐えようとすること。変に手を着いてしまうと、肩や肘、手首を痛める原因になりますので要注意!

前へ転ぶ時は、ヘッドスライディングをするように上手く力を逃がす。
3:転がった方向へ力を逃がす
危ない!と思ったらまずは小さくなって、そのまま転がる方向へ力を逃がすように上手く衝撃を和らげます。

>>次は、前、後ろへの転び方>>