テニス/テニス関連情報

シングルスに挑戦ドリル(2ページ目)

シングルスをやろうにもどんな練習すればいいのかも判らない。今回はそんなシングルスビギナーのためにダブルスとの違いやどんな練習をしたらよいかを解説します。

執筆者:吉原 浩通

  
 
  ドリル1:ショーラリー  
 
  
 
面数:
1面  
 
レベル:
中級以上  
 
時間:
15分   
 
人数:
5~8名   
 
目的:
フォームの調整と身体の慣れ   
   
 
・・・ターゲット
   
シングルスライン上でのショートラリー です。
ターゲットを目標にゆっくりと同じ ペースで繋ぎあいます。
インパクトで顔を残しながら中央まで 戻ります。

  クロスでは距離の長さとボールが中 央を通過することでネットの越しやすさ を感じ取って下さい。
ダウンザラインでは距離の短さとネット の高さコントロールの大切さを感じとり ます。
  
 
  ドリル2: 1分堅実ラリー  
 
 
 
 
面数:
1面 
 
レベル:
中級以上 
 
時間:
20分  
 
人数:
5~8名  
 
目的:
堅実的な粘りのラリー  
  
 
・・・ターゲットエリア
   
だらだらと目的なくラリーをしている方にお勧めです。ダウンザライン及びクロス でのラリーに約束をつけます。
約束は次の通り
1.
それぞれのラリーを1分間とする。
2. デッドゾーンを落下地点とする。
3. ネット通過の高さは審判台の背もたれ程度とする。
4. スピードは普通(7割程度)とする。
ミスをするとあっというまに終わってしまいます。
相手をベースラインに釘付にしてお互いが同じペースでつなぐ事でゲームでのワンポイントのラリー戦が体感出来ます。
しっかりと集中して行っ下さい。
  
  • 前のページへ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 次のページへ

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます