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泊まりでテニスを楽しもう

もうじき、楽しいゴールデンウィーク!皆さんご予定はお決まりですか?折角の長いお休み、テニスを楽しみたいですね。今回は『泊まり掛けテニス』の準備や練習のお話です。

執筆者:吉原 浩通

文章 : 吉原浩通(All About「テニス」旧ガイド)

 

 

  

もうじき、楽しいゴールデンウィーク!
皆さんご予定はお決まりですか?
観光やレジャースポットで遊ぶのもいいけれど、折角の長いお休み、テニスも楽しみたいですね。

特に泊まり掛けで楽しむテニスは普段のテニスとは違い、何と言っても時間をたっぷり取って練習ができるので技術アップ間違いなしです。
さらにゲームや団体戦などのイベントもできますので絶対お勧めですよ。

今回はそんな一押し『泊まり掛けテニス』の準備や練習内容、楽しみ方をお伝えします。

 
  
 
 ■まずは参加者を集めよう 
 
テニスは2人以上いれば楽しめるスポーツですが、『泊まり掛けテニス』で長時間プレイする場合には少人数ではちょっとしんどいですね!
交代でドリルをしたり、ゲームで楽しむには最低でも6名は欲しいところです。
会社のテニス仲間やサークル仲間などに声を掛けて参加者を集めましょう。
 
 ■コートは何面必要 
 
大抵のリゾート施設のテニスコートは1面1時間いくらまたは半日1面いくらという料金体系をとっています。
出費を抑える意味でも、面数は少なく抑えたいところですが
9名以上になったら2面は欲しいところですね。
 
人数と必要面数
人数
レベル
面数
4~8名
レベル差なし
1面
レベル差あり
2面
9~16名
レベル差なし
2面
レベル差あり
3面
17名~
 
3面
※予算に余裕がある場合は6名/1面で手配

上記コートだけでは物足りない人用に早朝やナイターも1面、取れればナオヨシ!!
 
 ■コートを手配する上での注意 
 
少人数の場合は大丈夫ですが、3面以上の場合、 各コートが離れているのでは折角の楽しみも半減。
また、隣でプレイしているカップルに練習のボールがバンバン入ったんでは お互いに嫌な気分になりますので事前にコートの並びや配置、コート間の長さ を事前に確認し、調整しておきましょう。
 
次は 『1泊2日のお勧めスケジュール』 をお伝えします。
  
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