回答例です


【問題3 回答例】
問題3 回答例
まず目が行くのは、お皿のアールを描いた部分。ここがラインが中心となっています。そしてあとはバナナの形ですね。ドーナツも軸になってますからチェックしてもいい箇所です。



【問題4 回答例】
問題4 回答例
飛行機に目が行きがちですが、全体を眺めると地面に描かれた曲線を持ったラインが基盤になっています。そして中央の正面を向いた飛行機のシンメトリーのラインもキーになっています。骨格の補助となるラインはこの写真にはたくさんあります。



たくさん試してみてください


このようにたくさんの写真からラインを読み取るだけでも構図のパターンがインプットされてきます。ある程度やりなれてからファインダーを覗くと構図を作るのに応用できていることに気がつく時期が来ることだと思います。

一枚の写真をただ漠然と見るのではなく、意識的に見ることで脳内に働く作用も違ってくるのではないでしょうか。構図を学ぶとともに脳の活性化にも役立つことでしょう。

構図の理論的なことについては、今後の記事にて説明したいと思ってます。こちらもお楽しみにどうぞ。

写真・テキスト 瀬川陣市
Photo&Text(c) Jinichi Segawa - All Rights Reserved.
記事・画像の無断使用・転載は、ご遠慮くださるようお願いします。

ガイド瀬川陣市へのご依頼・お問い合わせ

■こちらの関連記事もぜひどうぞ!






















■関連リンク集






※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。