現在、STUDIO DOで幅広く活躍されています青木先生にお話を伺いました。
青木先生は武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科を卒業後、有名ジュエリーショップでデザイナーとして勤務されてました。また、インターナショナルパールデザインコンテストなど、さまざまなコンテストで受賞経験をお持ちです。
これからビーズアクセサリーの講師を目指す方へのアドバイスもいただきました!  
青木先生がビーズアクセサリーを作り始めたきっかけを教えてください。
母親がビーズアクセサリーショップを経営していたので子供の頃からビーズは身近な存在でした。
そのせいか自然と興味を持ち、中学生の頃に母親が作っているのを見て自分も洋服にあわせて作ったり好きなパーツを集めるようになったのがきっかけですね。
現在、ビーズ講師として活躍されていらっしゃる青木先生ですが、最初からビーズ講師を目指していたのですか?
以前勤めていた会社を退職してStudio Doに就職したのが今から約3年前です。ジュエリーのデザイナーをしていたので全く違う畑ではないのですが、人に教える仕事はしていなかったので最初はアシスタントをしながら勉強をしました。
そのうちに自らデザインした作品をレッスンすることになり、講師として指導しはじめました。
今日に至るまでさまざまなご苦労があったと思いますが、どんなことにご苦労されましたか?
私の場合は環境に恵まれていたのだと思いますが、苦労はそんなにありませんでした。
Studio Doという活躍の場がありましたしスタッフがたくさんいましたのでみんなで協力し合えました。もし一人で何から何までやらなければいけない環境だったら大変だったと思います。

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