紹介制、静脈認証、メンバー数も限られる
リミテッドラウンジ

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出席者プロフィール:事情通A/32歳、男性、会社経営。界隈のリミテッドラウンジに足繁く通う。事情通B/22歳、女性、受付嬢。かつて西麻布『R』に在籍していた

ガイド:
さて、今回は「真実の会員制ラウンジ座談会」ということで会員制ラウンジ、いわゆるリミテッドラウンジの内情について話したいと思います。お店は西麻布を中心にいくつかありますが、どんな店で、どんな女のコが多いのか。そこで実際に遊ばれているAさん、Bさんにご協力いただき、会員制がゆえに行かなきゃ見えて来ないその部分を語っていただいて、今後、このテの店で遊ばれる方の羅針盤になればと。まずは現存するお店をいくつかあげていただきましょうか。

事情通A:
リミテッドラウンジは西麻布の『R』、系列の『K』、昨年オープンの『U』、老舗の『B』『S』...そんなところでしょうか。

ガイド:
こうして振り返ってみると西麻布界隈ばかりですね。会員制ラウンジのシステムを簡単に説明すると、静脈認証で入店して、中はクラブのVIPルームみたいになっていて会員女性を紹介してくれて、一緒に飲める。会員になるには会員の紹介が必要で、しかも「300名限定」、といった具合にメンバー数が決まっているという。発祥は『B』、系列の『S』ですよね?

事情通A:
そうですね。たぶん、4・5年前からあると思います。ここの会員女性は女子大生やOL、いわゆる素人系が中心ですね。

事情通B:
うん。『B』は私が大学生の時に友達がよく遊びにいってた。だから女子大生が多いと思う。

ガイド:
Aさんは何回か遊びに行ってますよね。どうでした?

事情通A:
一般の方と出会える店としてはいいけど、僕は正直、物足りなさを感じましたね。女性会員の容姿レベルもそうですけど、僕は雰囲気重視の人間なので、奥にカラオケがあったりだとかが安っぽく感じて。

ガイド:
おしゃれなカラオケ屋に私服の女のコがいる。そんな感じですか?

事情通A:
それに毛が生えた感じですかね(笑)。最後に行ったのが半年くらい前かな。座ると、キャバクラのシステムに近い感じで「○○ちゃんです」と女のコを紹介されて、しばらくするとまた違う女のコが来るという。

事情通B:
指名はあるんですか?

事情通A:
僕はしなかったけど多分、あるんじゃないですか。話したコもたしか、現役の女子大生だったと思います。でも印象に残ってないってことは、そんなにキレイじゃなかったということかもしれない(笑)。飲む雰囲気がキャバクラ的なノリなんですよね。合コンみたいな感じで、みんなでワイワイ騒ぐような。