接待や歓迎会はもとより、合コン、クラブ、ホームパーティ等、大人になるにつれ、我々はアルコールを口にする機会が増える。アルコールが入れば会話が進む。本音を話すべきか、否か。事がうまく運ぶこともあれば、大失態を晒すことも。興味を引くのは、女性と同伴時。アルコールを口にする際、女性の心を開かせるにはどうしたらいいのだろうか?

そこで今回は、西麻布にあるオーセンティック・バー、WODKA TONIC(ウオッカ トニック)のオーナー・明坂氏に参考意見を聞いてみた。

女性との会話での落とし穴とは?

WODKA TONIC
西麻布にあるWODKA TONIC(ウオッカ トニック)はユナイテッド・ディスティラリーズ社のモルト・シリーズ「マネージャーズ・ドラム」など稀少なモルトが楽しめるオーセンティック・バー。モルトを使ったカクテルなど、好みのスタイルでモルトを楽しみたい
西麻布のオーセンティック・バー、WODKA TONIC(ウオッカ トニック)のオーナー・明坂氏は言う。「例えば、意中の女性と飲みに来ているのに、自分に関心のある事には反応するが、興味のない場合は会話をヤメちゃうことが多い。それでは女性の心は掴めませんよね」

WODKA TONIC
店内にあるバーカウンター。他、ゆったりくつろげるテーブル席やソファ席なども
アルコールがすすむと、会話が自分中心になる場合が多々ある。それは自分が気持ちよく酔いたいからであり、悪酔いを防ぐ自浄作業でもあるように思う。が、相手の気持ちを忘れてやいまいか。「もっとも手っとり早いのは、ひたすら相手の話を興味を持って聞くこと。意見を求められない限り自分の意見を言わないことですね」(同)


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