壊滅状態にある外国人パブ

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写真は古町に3つある無料案内所の一つ。提携する飲み屋等の割引が受けられる

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路肩には客待ちの運転代行業者がズラリ。客は年々減り続けているらしい
指名嬢との約4年ぶりの再会で、すっかり勢いづいた私は、その足で古町に3軒ある無料案内所の一つに入る。次ぎなる目的は、これも前回、客引きに導かれフラっと入り、散々飲み食いした挙げ句、オマケにアフターでダーツまでしたロシアンパブ『銀○車』だ。ロシアと姉妹都市であり、ウラジオストックへの直行便がある新潟の夜の名物は、このロシアンパブであると言っても過言ではない。

で、無料案内所の店員に聞いてビックリする。何と、『銀○車』を初め、界隈に数件あった外国人パブがほぼ全滅していたのである。理由は、店員曰く「政令指定都市」の影響で入管が煩くなったらしい。詳細はハブくが、なんてこった。

それでも一軒、『T』なるショークラブにはロシア人のホステスがいるとの噂を聞いて、さっそく向かった。店員に「ロシア限定で」とリクエストすると、幸い2人が出勤してて夜の国際交流を大いに楽しんだし、うち1人がショータイムで披露してくれたセクシーなポールダンスで大いに盛り上がった(料金は時間6,7千円ほど)。