男の夜遊び/クラブ・カラオケ・音楽コラム

山形レイヴ紀行(前編)(2ページ目)

クラブもいいけど、たまには大自然の中で思いっきりダンスしたい。ということで、東京から車で6時間、9月の3連休に山形は河北町で開催された野外レイヴ、『psy travel』主催の『芭蕉祭』に行ってきました!

大脇 克浩

執筆者:大脇 克浩

男の夜遊びガイド


まるで近所に夕食でもご馳走になりに来たノリで、ゆらゆら

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パーティは極めてピースフルな雰囲気。僕らみたいなよそ者でも笑顔で迎えて入れてくれました
話はちょっと逸れるが、ここでパーティ主催者のひとりである、今回僕たちを招いてくれたT嬢による河北町情報をひとくさり。河北町の名物といえばコレ、肉そば。冷たい汁の中に、手打ち蕎麦と柔らかい鶏肉が美味しい一品。『一寸亭』、『いろは』がオススメらしい。

また、遊び疲れた体を癒すには温泉が最適。河北町には2つの温泉施設があり、ひなの湯はジャグジーやサウナも完備した大きな温泉施設。海老鶴温泉は10人がやっと入れるほどの小さな内湯のみ。入浴料は、共に250円と大変お安くなっております。

会場である引竜キャンプ場に着いたのは、夜の7時頃。動員規模はおよそ200人。そのほとんどが東北各県からの来場者で、僕たちみたいなよそ者は皆無、といった具合。


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手作りの豚汁とタイ・カレーを売っていたにぐや。量と味共に大満足!
雄大な山々と池に囲まれた、山間の自然豊かなキャンプ場。池を背にDJブースが据えられた大型テントが1つ、中心にはキャンプファイヤー、奥では豚汁やタイ・カレー、ビールやらを販売している。キャンプファイヤーを中心に、ヒッピー風、あるいはエスニック風、アウトドアウェアを着た人たちがゆらゆら揺れているというのがメインフロアの様子。

もっと狂ってる人たちが多いんだろうと想像していたんだけど、意外や意外、大人な雰囲気でありました。この日のために気合いを入れてやって来たぜ、という人たちは皆無で、主催者の知り合いや地元民がふらっと、まるで近所に夕食でもご馳走になりに来たノリでした。


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音はゴリゴリのゴアトランスがメイン。といっても、比較的新しい曲が多かった。どうせならテレポートとかサムライとか聞きたかったなぁ
トランス鳴り響くメインフロアは、夜通し雨がやまず、踊っているのは愛すべき若者10名ほど。朝方、青空の下、それ出陣とばかり、テントの中で時間調整をしていた若者たちが踊り狂ったのでありました。


この続きは、山形レイヴ紀行(後編)で!


【関連サイト】
・関連ガイド記事  
新感覚パーティー「PRISM」で夜遊び!
山形レイヴ紀行(後編)

・関連リンク集  
クラブ
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