ファインディング・ニモ↑公式サイトでは、壁紙とスクリーンセーバーのダウンロードも出来ます!またカードを集めるとオリジナルカレンダーも!
《人間の世界》にさらわれた魚は--二度と海に戻れない…。
-《魚の世界》の言い伝え-
ファインディング・ニモ(C) Disney/Pixar ALL RIGHTS RESERVED
オーストラリアのグレートバリアリーフ。イソギンチャクの新居にカクレクマノミのマーリンとコーラル夫婦は暮らし始めた。やがて孵化する400個の卵を守りながら…。あと2、3日もすれば可愛い我が子たちの誕生!というその時に凶暴なバラクーダに襲われてしまい、気を失ったマーリンが目覚めた時には、愛妻コーラルの姿は消え、卵も全滅したかに思えた。ところが!たったひとつだけ傷つきながらも助かった卵があった。コーラルの希望通りに《ニモ》と名づけ「お前だけは何があっても守り抜く」と硬く誓うマーリン。ニモは右のヒレが左よりも小さい以外は、元気に成長していった。6歳になり初登校の日…父マーリンの目の前で、人間ダイバーにさらわれてしまう。愛する息子に合うために父は大海原に旅立っていく。
ファインディング・ニモが生まれるきっかけアンドリュー・スタントン監督の人生で起こった様々な出来事がプロジェクトの始まり…。それは『トイ・ストーリー』公開の3年も前のことであった。「1992年にマリーン・ワールドに訪れた際に海の世界をコンピュータ・アニメで描く可能性についてを考えた」という。また家族で通っていた歯科医院に置いてあった水槽の思い出!というパズルの一片のような話でもある。「その水槽の魚たちを見るのを楽しみに歯科医に通っていたことがあったんだ。と同時に海にいた魚が最終的に行き着くには、ヘンな場所だな?この魚たちはお家が恋しくないのかな?逃げ出して海に帰ろうとしたことがないのかな?」と思ったそうだ。あと一つのパズルは、アンドリュー・スタントンと子供の関係にあったそうだ。「5歳の息子と公園に行った。当時は働きづめで息子と一緒に居られないことに申し訳ないと思う気持ちでいっぱいだったにもかかわらず、口から出る言葉はそれに触っちゃダメ!、そんなことしちゃダメ!なんてことばかり。そんな時、ふと頭の中で声がしたんだ、お前はせかっくの息子との時間をムダにしてる!ってね。良き父親になろうとしてるのに恐怖心が邪魔をして・・・て考えに飲み込まれていったんだ。」これらの断片的な事がうまく組み合わさって『ファインディング・ニモ』が生まれたんだ。監督・原案・脚本 : アンドリュー・スタントン共同監督 : リー・アンクリッチ製作総指揮 : ジョン・ラセター声の出演 : アルバート・ブルックスエレン・デジュネスアレクサンダー・グールドウィレム・デフォー日本語版字幕翻訳:稲田嵯裕里配給 :ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)アニメーション映画史上歴代1位2003年度全米公開作品・興行収入第1位全米映画史上歴代8位(全ジャンル)
無料で劇場鑑賞券をGET!汐留の日テレPLAZA(日本テレビの広場)にて12月7日まで特設ゲーム会場があったんです!南も5日に行ってきました。演出もあるのですが、それは行っての?見ての?お楽しみ。それで4問のゲームに挑戦後、運が良ければ??劇場鑑賞券がもらえます。(詳細は会場にて)会場内の水槽には実物のカクレクマノミの姿(ニモ&マーリンのモデルとなった魚の種類)も見ることが出来、とても可愛いかったです。鑑賞券がもらえなかった人にも左のお菓子が配られました。
ファインディング・ニモの世界へAll About Japan-オーストラリア-平野 美紀ガイドのサイトでは『ファインディング・ニモ』を通じて映画の舞台、グレートバリアリーフの魅力をご紹介。