↑公式サイト↑をクリック11月22日(土)、23日(日)は先行ロードショー11月23日(日)テレビ朝日「日曜洋画劇場」にて前作『バッドボーイズ』放映予定11月29日(土)より日劇1他全国東宝洋画系にて正月公開!
バッドボーイズ2バッド
今度の標的はアメリカ東海岸最大の麻薬シンジケート
近年、米国内への麻薬密輸の手段は巧妙さを増し、警察とシンジケートの攻防はエスカレートを極めていた。南米からの玄関口、マイアミにとっては特に深刻な問題である。市警のハワード警部(ジョー・パントリアーノ)は取り締まり強化の特捜チームTNTを編成し、署内きっての敏腕刑事コンビ、マーカス・バーネット(マーティン・ローレンス)とマイク・ローリー(ウィル・スミス)を着任させた。狙うは東海岸全域を仕切り合成麻薬エクスタシーを大量にさばいている巨大シンジケートの壊滅。情報を入手した2人は、その夜もKKK(クー・クラックス・クラン)の集会を隠れ蓑にした麻薬取り引き現場へと乗り込むが、急襲に失敗してしまう。激しい銃撃戦のなかでマーカスの尻に弾がかすっただけで、決定的な証拠を掴むには至らなかった。翌日、自宅で療養しているマーカスのもとをマイクが訪れる。見舞いというのが建前だが、本当は内緒で付き合っているマーカスの妹、シド(ガブリエル・ユニオン)に会うため。彼女はニューヨークにあるDEA(連邦麻薬捜査局)の職員で、現在、マイアミに帰省中。マイクとシドはニューヨークで再会して以来の恋仲なのだが、なかなかマーカスに打ち明けられないでいる。最近、彼はやたらと気難しい。それもそのはず、マーカスはマーカスで大きな悩みの真っ最中。いまや家庭を守ることの大切さに気づいた彼は、ストレスだらけで危険な現場の捜査官を降りようと考えていたのだった。マーカスもまた長年のパートナーにそのことを言い出せないでいたのである。さらに妹のシドは、兄に話せないもうひとつの秘密を抱えていた。マイアミにいる本当の理由は、麻薬シンジケートの潜入捜査。マネー・ロンダリングのプロフェッショナルになりすまし、正体不明の麻薬王に接近することが任務だということを――。そして舞台はキューバへと…。
バッドボーイズ2バッド↑ジャケット画像クリックでamazonへ映画公開よりも一足早くユニバーサル・ミュージックからサントラが発売された。豪華でホットなアーティストたちが新曲を引っ提げて参加している。このサントラのために実現したコラボも収録。P・DIDDYが「ハンパなものはつくらないぜ!」と豪語するだけのことはありますね。
サントラの解説は、⇒『2003年9月新譜情報』[All About/Soul・R&B・HIP-HOPの田中ガイドの記事へ]ウィル・スミスの音楽活動に関して“DJジャジー・ジェフ&フレッシュ・プリンス”[All About/Soul・R&B・HIP-HOPの田中ガイドの記事へ]