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滞在14時間トム様『ラストサムライ』再来日

8/28、映画『ラスト サムライ』のPRで来日したトム・クルーズ氏とエドワード・ズウィック監督ら出演人が揃い世界20カ国に配信された会見レポ。【新着の映画のシーン画像も掲載】

執筆者:南 樹里

ラストサムライ↑『ラストサムライ』 公式サイト12月6日公開丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系にて日米同時公開)『ラスト サムライ』の会見場所は、六本木のホテル、グランドハイアット東京。
ラストサムライ 
会見開始の20分ぐらい前の様子です。今回の来日会見は世界に先駆けて東京で開催された。それゆえこの会見が世界20ヶ国に配信。約700名の報道陣が集まっていたという。そのため通訳の方の人数も戸田奈津子さんをはじめとする合計6名体勢。トム・クルーズ氏はこれまでにも出演映画のPRで来日しているが、同じ映画で2度の来日をするのは今回が初めてだという。
 
ラストサムライ
■■トム・クルーズ氏のご挨拶■■「ありがとう。みなさん、聞こえますでしょうか?こうして日本に来られたことを光栄に思っています。今までにも色々な映画を製作しましたが、これほど誇りに思っている作品は初めてです。映画の製作過程におきまして日本の文化や武士道に関して得た思いや共感したこと等を、この作品を通じて皆さんに伝わることを願っています。この『ラスト サムライ』を我々からのギフトだと思って下さい。」ラストサムライ■■エドワード・ズウィック監督のご挨拶■■「本日は、モンタージュ的な部分をお見せします。それからシーンそのものを数箇所お見せします。今回世界に先駆けてここで初めてお見せするものです。もちろんアメリカでもまだです。なぜなら一番ふさわしい場所、日本でお披露目したいと思っていたからです。日本の歴史・文化への敬意を表するものです。『ラスト サムライ』では日本の方々に多大なご協力をいただきました。その感謝の意を込めて本日プレゼンテーションさせていただきます。」
※著作権は撮影者・南樹里及びオールアバウトジャパンに帰属します。 ※記事・画像の無断使用及び直リンクは営利・非営利を問わず禁止します。

原題『The Last Samurai』監督:エドワード・ズウィック『グローリー』『マーシャル・ロー』脚本:ジョン・ローガン『グラディエーター』『メネシス/S.T.X』音楽:ハンス・ジマー『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』配給:ワーナー・ブラザーズ映画時代は幕末から明治ごろ。南北戦争に敗れたネイサン・オール・グレン大尉(トムクルーズ)は、LAで明治天皇の特使と会合し日本の近代化への協力を要請される。来日したものの近代化に反対するサムライに襲われ、そこを勝元(渡辺謙)に助けられる。それを機にサムライの価値観に感銘を受け、勝元のもとで武士道を知り、次第に友情も芽生え・・・。「京都」ガイドの梅津さんの新着記事!(2003/12/03掲載)
+トム様の正月映画ロケ地はココ!
映画のワンシーンから…右側、どっしり腰を据え構えているトム・クルーズ氏の姿が

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ラストサムライBushido: The Soul of JapanInazo Nitobe (著)ラストサムライ武士道  岩波文庫新渡戸 稲造 (著), 矢内原 忠雄 (翻訳)ラストサムライ対訳 武士道  講談社バイリンガル・ブックス新渡戸 稲造 (著), 須知 徳平 (翻訳)
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