大阪城ホール


先生:
では、「直角二等辺三角形TOUR」対談・第2回です。今回のツアーは長かったですね。8月7日の戸田市文化会館から10月30日の横浜アリーナまで、3ヶ月間弱のツアーとなりました。横浜アリーナでの追加2公演も含めて、計19公演ですからね。10月10日と11日の大阪城ホールは、知り合いだらけでした(笑)。博士、助手、研究生、講師など・・・ 西日本最大クラスとなる大阪城ホールの公式キャパは16,000人で横浜アリーナが17,000ですから、ほぼ同格です。
大阪城ホール


博士:
Perfumeの場合、“ライヴは会場外から始まっています”。

先生:
博士、久しぶりの登場ありがとうございます。他の人も同じことを言っていましたが、名言です。

博士:
と言っても大阪城1日目はちょっと静かな滑り出しで、思わず先生に危惧のメールを送ってしまいましたが、思えばまだ昼の2時過ぎでちょっと勇み足気味の博士でした。

先生:
自分で博士と呼ばないでください! しかも、6時開演なのに2時は早すぎる!

博士:
1日目、友人が融通してくれていた席がめっちゃ良くて、花道の前から2列目。その時、あ~ちゃんとの距離約2000mm!!あ~ちゃん顔小さっ!!

先生:
素直に2mと言ってください!

博士:
タレントさんってテレビで見るイメージより2段階ほど小柄な場合が多いですよね。それによって受けるイメージはずいぶん変わってきます。アイドルは生ステージで見ると“はまる”と言うのは納得できますね。 セットリストに関してはすでに語りつくされてる様なので、今回は会場の“空気”みたいなものをお伝えしましょう。